秋田には遊ぶ場所が何も無い。

そのとーりです。

誰かが作った、誰かがおぜん立てしてくれる、安易な遊び場は少ないですね。
そーゆーのは、もっともっと都会に行かないと。
秋田市ぐらいの人口規模じゃ、ぜんぜんペイしないんでしょうし。

男鹿半島なんて、ぜんぜんありませんよ。
遊園地みたいな場所。
子供を遊ばせる施設。
そーゆのが欲しい人は、男鹿半島なんか来ちゃダメですね。
公民館ぐらいですよ。

遊びの宝庫


じゃぁ、男鹿半島は遊ぶ場所の無いつまらんところかと言えば、ぜんぜん違います。

少なくとも、自分はこの男鹿半島というフィールドで、思いっきり遊びまくっています。
その余勢でイベントなんか開くと、なんだい、どーせ遊び半分なんだろうってやっかむ声が聞こえてきますが、とんでもない。

全力で遊んでます。

遊び半分どころか、ぜんぶ遊びです。

遊びまくりです。

遊び場所も、遊び方も、自分で作ればいいんです。
別にDIYで遊具を作れって話じゃなくて、世の中、青空の下で遊ぶ手段なんて、いくらでもあるんです。

海、山で遊ぼう、夏も、冬も


男鹿半島は、海も、山も、すごく身近です。
こーゆーフィールドで遊ばなくて、どこで遊ぶってコトです。

自分の場合は、主力は自転車。
ロードバイクに、MTBで、ロングライドあり、ヒルクライムあり、山遊びあり、雪上行軍ありで楽しめます。

今年は友人の厚意と機材を借り受けましてXCスキーも加わりました。
スノーシューだってありますし、冬の雪山で遊び放題です。

雪山っていっても、寒風山でも300mちょいですし、その他のスノウフィールドでも200~300m程度なので、よほどバカなコトをしない限り遭難するってコトもないでしょうし。
そして、それぞれのポイントまで車で30分以内で到着するアクセスの良さ。

こんなに遊びまくれるフィールド、そうそう他所にはないですよ。

遊びの自給自足


結局、遊びなんて、自分で作るしかないんですよ。
遊びの自給自足です。

なんでも専業化してアウトソーシングするのも悪くないですが、スケールメリットを享受できない田舎じゃ、それは成り立ちません。
下手だって、何だって、自分で楽しめれば、それで良い。

他所の遊戯施設に行くのに、何万円もの旅費を使うぐらいなら、いつでも思いついた時に出かけられるプレイ・ギアの一つぐらい買ったっていいんじゃないですか。
それさえあれば、何歳になっても、何処に行っても、如何様にも遊べるんですから。
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