テレビ番組などで、古地図から昔の町並みを紐解くみたいな番組があったりします。

ところが、あれってそーゆー資料が残ってるからこそ。
田舎だと、なかなかそんな資料が無かったり、収蔵品で一般には見れなかったりと、古地図自体になかなか触れられない。

そんなコトを思ってたら、なんとオックスフォード大学のサーバーで、大日本帝國陸地測量部が作成した「五万分一地形圖」なるものが公開されました。
およそ100年ほど前の古地図が、ほぼ日本全土公開されてます。

興味のある方はこちらから。

これはなかなか凄いです。

さっそく男鹿半島の分をダウンロードしてみます。

teikoku_tizu_01

大きなところでは、もちろんのこと大潟村が存在しません。
なので船越水道も、今のような真っ直ぐでなく、江川漁港側に曲がってます。

他にも、海岸線を走ってる男鹿線(船川線と書いてある)とか。
うちの近くにあったらしい森林鉄道の路線図とか。
脇本は脇本城址(菅原神社)の参道ぶった切ってバイパス通したけど大丈夫かとか。
船越長沼ってほんとに長い沼だったんだ…とか。

もう見てると見てると飽きないレベルで歴史が見えてくる。

今朝もさっそく、森林鉄道の跡をMTBで探検してみたり、これは凄い面白い。
ひとつひとつ細かいトコも検証してみたくなる。
飽きませんわ。
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