みんなもっと好き勝手にやっていい…ていうのは持論です。

多少いい加減でも、多少筋道が違っても、まずはやりたいコトをやって生きていくべきだ…と。

もちろん仕事としてやるのか、趣味としてやるのか、はたまた別の形態で関わるのか、そのあたりは人それぞれですが、やりたいことを我慢して生きていくのはダメです。

自分が望むことを言葉にしないのはダメです。

何がダメって、我慢をしてる人は、周りにも我慢を求めます。

私がこんなに我慢してまじめにやってるのに、あなたが好き勝手にやってるのはずるい、気に入らない、やめさせたい。

そういう感情が必ず沸き起こります。
自覚してなくても人を判断するときに、そういう基準で見るようになります。

これはお互いにとって不幸です。

こうした不幸な関係性を築かないためには、我慢せずに、自分のやりたいコトを好き勝手にやるのを容認する文化を作るしか無い。

みんなで好き勝手にやっていくしかない。

我慢を求められた時代


自分が20~30代の頃は、上の世代から、余計なコトはしなくていいからまじめに仕事をしなさい…というプレッシャーがきつかった。

自分より上のバブル世代のみなさまは、景気さえよくなれば、新しいコトをしなくても、また上手く回るようになると信じて疑わなかった。

正直、これに従ってしまったのは、自分の中では痛恨事。

結果は、ご存知の通り、景気がよくなるなんてコトもなく、経済的にはどんどん悪い方向に進んできたのが今の日本。

もう我慢はしません。
してられません。

自分のやりたいこと、自分たちが成したいことのために好きに生きようと決めてます。

もちろん、そうして生きていくために、工夫もしますし、取捨選択することもあります。
少なくとも、経済的なスケールのみに従った判断をするコトはもうしたくはない。

世代の役割


たぶん、時代は循環していて、自分たちより上の世代の皆様は、安定的に成長させることに特化した世代。

自分を含め下の世代は、硬直化した仕組みをやめて、柔軟に世の中を変えていかないといけない世代。

誰かの指示の通りに生きるのではなくて、新しい社会を生み出すために、次々に新しいモノやコトを生み出さないといけない世代。

何がいいかなんて誰もわかりませんから、自分がいいと思ったコト、自分が好きなことを積極的に打ち出すしかない。

人の価値観を鵜呑みにしない


自分も、ここ数年は本当に好き勝手にやらせてもらってます。

それは、周りの人達、特に自分よりも下の世代に、もっともっと好き勝手にやって欲しいから。

上の世代が作った価値観を鵜呑みにしてほしくないから。

そーしないと、とても今を生き抜くコトなんてできそうもないですから。
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