本当は見なくても済むのなら、Facebookなんて見なくても構わないんですが、イベントの告知、参加に使ったり、仲間内で集まるときのきっかけになったり、ほかの人のライド報告見て自分もやる気になったりと、まぁ、それなりにメリットもあります。

ただし、Facebookの仕様上、見たくない投稿まで見えてしまうコトもあるので、そのあたりはの運用方法はちょっと考えておきたいトコ。

いろいろ自分の中でルールを作って対応することにしました。

友達でもフォローを外すことはある


仲が良い悪いにかかわらず、友達だからといって何でも意見が合うとも限らない。
そうした内容の投稿があまり目につくと、どうしても嫌な気分になることもある。

友達にしても、そこまで強く思っているわけでもないのに、文書の書き方で強く読み取れることもあるし、Facebookの表示順ロジックの変更で、度々上に表示されることもある。

そのせいで、友達とリアルに会うときに、嫌な感情を思い起こしたらなんにもならない。

そーゆー時は遠慮なく、フォローを外しておこう。
その人とはリアルの付き合いを尊重すればいい。

友達の友達はブロックしていい


通常は友達の友達の投稿は見えないわけですが、友達がいいねを押すとタイムラインの中に登場する。

これも、上のフォロー外しと同じ理由で、友達の友達を大事にする理由は何もないので、気になる場合はブロックしちゃって構わない。

というか、友達の友達って、実はものすごく範囲が広いです。
仮に自分の友達が10人だとすれば、その友達にそれぞれ10人の友達がいると仮定して、この時点ですでに友達の友達は100人に達する。
この理屈で言うと、100人友達がいれば、友達の友達は10,000人。

この方々と全部と仲良くするって、そもそも無理です。
意見の違いから不快感を覚えるぐらいなら、友達の友達はブロックして構わない。

なるべくウェブのリンクは貼らない


これは上の友達の友達をブロックする件と関わりますが、ウェブのリンクは個別にブロックできないので、友達自体のフォローを外したり、ブロックするしかない。

実際、関わりの無い意見について、批評家よろしく意見を言うっていうのは、Facebookでやるもんでもないって気がしますし、今後なるべく自粛しょうかと思います。

好きなことだけ関わろう


自分の場合は、自転車やIT、男鹿半島やオールドゲームとか、まぁそのへんに「好き」なものが集中します。
なるべく、そのあたりの記事を投稿してます。

逆に、こーゆーのは嫌い…とか、これには反対…というような意見表明はFacebookには流さないようにしてます。

結局、賛否両方のある話って、意見の異なる方を不機嫌にさせる懸念がそれなりにある。
自分の投稿なんかで、誰かを不機嫌にしても仕方がないですし、そーゆーのは、このブログあたりで書いてますし。

これが好き!って話は、自分の本質的なものなので、申し訳ないですがお付き合いいただこうかと思います。
耐え難いっていう場合は、もうブロックしてもらうしか無いわけですが。

必須でも何でも無い


Facebookが、いかにもこれからの世界を作っていく必須ツールだ…みたいなコトを言ってる方々もいらっしゃいますが、そんなコトは無いです。

中でやってるコトは、昔、公園で集まって遊んでたり、井戸端会議してた内容と大差はないです。
好きな人もいれば、嫌いな人もいる。

違うのは、情報をやり取りする際に、距離と時間に制限が無くなっただけ。
そのぶん、見たくもない投稿を見させられる機会も増えたので、そのあたりの距離のとり方は、各自の判断で行っていい。

個人的には、どーでもいいコトを投稿するのが、うまくFacebookと付き合うコツなんでしょうか。
まぁ、人生なんて、どーてもいいコトの連続とも言えますし。
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