地域の保護文化財の見学申請(某学校の教育目的の取り組みの一つ)なんてものをしてみたんですが、お役所的にはいろいろ大変な様子が電話越しに聞き取れました。

どうも、関連する部署や組織が3つぐらいあるようで、それぞれに誰かが調整しないといけないらしくて、すごく大変そう。
なんかご迷惑をかけたような感じで申し訳ない。

今回は、時間が無さすぎ(3日前)ということもあってオッケーは出なかったんですが、保護という観点で見たら妥当なのかな…どこかが統括して管理してたら、もしかしたらオッケーは出てたかな?

今回はダメ元でお話を持っていったので、結果に不満があるわけでは無いです。

そういう意味では、なるべくオープンにしたくないコトに関しては、ステークホルダーの数を増やしておいて、身軽に動きを出していきたい時は、少人数での意思決定が可能なように組織を編成しておくのは大事なコトというのも実感。

そのへんは民間にしても、行政にしても一緒ですよね。

逆に言えば、民間側の気軽な動きが活発化すれば、行政の中にも身軽な動きへの対応が検討される機会が増えて、それが組織の機動性にもつながるコトでしょうし、まぁ、迷惑なのかもしれませんが、これからも身軽なアクションを心がけていこうかと思っております。

お金を出して…とか、人を付けてっていう話じゃないですので。
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