といっても、自分が書いたわけではなくて、記者さんの記事を書くにあたって電話取材を受けまして、その内容をきちんとまとめて頂いたカタチ。

2015-03-25 08.50.57

いやはや、本当にありがたい。

ちなみにサイクルイベントの様子などは、こちら「おがーりあ」のホームページが詳しいので、ご参考にまで。

やってみないと分からない


とはいえ、まだまだ小さな取り組みでしかないです。
今現在、自転車が男鹿半島の経済になにか大きなプラスをもたらしているかと言えば、それはノーです。

この先、どのような展開を迎え、男鹿半島の経済にどれだけの影響を与えられるかは、全く分かりませんが、やらなければ何も生まれないし、やってみて初めて次の展開が見えてくる。

今は、この先、生み出されるかもしれない新しい価値のために、とにかくやってみて、変えてみて、継続させていくことに力を注ごうかと思っているトコロです。

小さな取り組みが生み出すモノ


ただ、現状でも、全くプラスがないというコトではないです。
小さい取り組みならではの結果というのが、ちゃんとあります。

小さな取り組みでも、小さなプラスをもたらすことはできる…っていうコト。
小さな取り組み故に、規模の小さな営みをしてる人達と協力しながら、小さなプラスを共有できる…っていうコト。
小さな取り組みであれば、関わってくれる人達の力を、大きく活かすことができる…っていうコト。

決して赤字や、誰か(行政含む)の持ち出しありきでは継続できませんが、小さなプラスさえあれば、小さな取り組みは継続させていくことができます。

逆に言えば、こうした小さなプラスを共有するっていうことは、大きなプロジェクト等では実現しえないコトで、これに携わることが自分の今の役割なんじゃないかと感じてます。

幸いにして、男鹿半島は大きなサイクルイベントを開催する動きも活発になってきたようで、そうした大きな動きに加えて、自分のような小さな取り組みも継続して、この2つが両輪の役目を果たして進んで行けるのが理想のように思います。

かけた時間だけ、続けていける…気がする


とはいえ、まだ3年。

たぶん、自分の頭の中にある理想の姿が見えてくるには、まだ5年とか。
さらに、そのずっと先にあるだろう、自分も考えてもいないような未来が実現するまで10年とか。

初めて直ぐに効果がでるような取り組みは、直ぐに無くなってしまうのが世の定め。

10年かけて続けるコトで、向こう10年ぐらいの継続が見えてくるぐらいの感じで取り組もうかと思ってます。
今のところ、3年続いたので、向こう3年ぐらいは続けられるんじゃないか…とか、そんな感じ。

いずれ、継続して、関わってくれている人達の中に、少しずつでも自転車のイメージを根付かせていければ、未来は変わるはず。
とりあえず身体を壊さないようにしながら、大事に、かつ大胆に頑張っていこうかと思っております。
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