救急箱アップデートしました!
今回の大きいです。
今まで自分が持ってた救急箱に比べると2倍ぐらいですかね。
ちなみにiPadはサイズ比較用に並べただけで特に意味はなし。

2015-05-19 20.55.19

日本は薬事法の関係で、救急箱と、薬をセットで販売できませんので、自分に必要な薬や応急手当用品は、自分で揃えないといけません。

自分は、大量の薬を保管しておくというよりは、大判の絆創膏や、消毒液の大きなボトル、大きな箱入りの湿布薬とか、ガーゼとか。
そういう体積の大きなモノを収納しようかと思ってのアップデート。

もちろん、自分が中心に主催してるサイクルイベントでの活用も考えてのコト。
箱にも書いてますが「First Aid」は、意外と大事ですので。

救急箱がある家庭、ない家庭


それにしても、今、各家庭に救急箱ってあるんですかね。
あんまり揃えてるイメージないですね。
大きな会社の社員だと、会社の健康保険組合あたりから支給されるでしょうが、中小企業だと、まずそんなの配る余裕はないはずですし。

あと、あったとしても、それってちゃんとメンテされてますかね。
クスリにも使用期限があるので、定期的にメンテしないと、いざというときに役に立たない。

いつ、どこで、なにがあるか分からないのが人生ですので、普段病気をしない人でも、何かの作業の時に怪我することはあるでしょうし、救急箱と、最低限の応急処置のスキルや知識は必要かも。

イザという時のために


どんな時が、イザという時にあたるかは人それぞれですが、日常生活、スポーツ、日曜大工、災害などなど、自分や家族の健康を損ねるリスクは常に存在します。

でもって、それって突然訪れますので、やはりメンテされた救急箱ひとつぐらいは備えておいた方がいい。

たとえば、刃物でちょっと深い傷を負った場合でも、救急箱があれば、清潔な減菌ガーゼで圧迫止血が出来ますが、なければそのへんのタオルとかで代用するしかない。
運が悪いとタオルについてた雑菌で化膿したり、病気に発展するリスクもあるわけなので、そういう意味ではイザという時の備えは必須。

「日常」と「イザという時」の境目は紙一重だったりします。

特に、災害というケースを考えるとすぐに病院に行けないケースもあり得るわけで「First Aid」の果たす役割は小さくない。
常に救急隊員が迅速に駆けつけられるとは限りません。

想像力がカギ


イザという時に、初動対応が大事なのは言わずもがな。
特にスピードと質が重要なのは誰もが分かるコト。

あらかじめ準備をしておいたり、備えを講じていた場合と、無策で対応せざるおえない場合で結果は大きく異なります。
これって、救急箱の話だけに限らず、私達の暮らしのすべてのコトに言えるコト。

そのイザという時に、どのようなケースが想定されるか…というトコロに思慮を巡らせる想像力こそが、対応力のカギになります。

あらかじめ想像できるかどうかで、準備できる備えの質が変わってきます。
常に万全ではいられませんが、何もしないでいることは、自分自身の生殺与奪の権利を、誰か別のヒトや、運に任せてしまうことに等しい。

自分の生殺与奪の権利は、可能な限り手元に引き寄せておきたい。

貴方の家に救急箱はありますか?
貴方の人生に救急箱はありますか?
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