地方の衰退が進む中。
実は対策って基本的に一つしか無い。

稼ぐしかないんですよね。
実にシンプル。
これ以外の種々様々な取り組みは、最終的に稼ぎを増やすための施策でしかない。

地域のためになりたい。
賑わいを取り戻したい。
活力のある社会を作りたい。

いろいろと気持ちはあると思いますが。

これに対して、短絡的に賑わいを生むようにと毎週イベントを開催してるだけじゃ現状は変えられないです。
そのイベントすらも中央から回ってくるカネをあてにしてるだけじゃ、現状維持すらもできません。

自分たちの街を維持するためのカネぐらい、自分たちで稼がなきゃ消滅したって文句も言えない。

必要なのは個人の稼ぎ


自分ひとりの力じゃ何にもできないし…という考えは間違いです。

企業にしても。
個人事業にしても。
サラリーマンにしても。

自分が所属する組織が黒字を出して稼ぐこと。
自分自身が生み出す稼ぎを少しでも増やすこと。

必要なのはコレです。

コレが何よりも必要で、それさえできれば衰退からは脱却できる。

というよりも、ひとりひとりが少しずつでも稼ぎを増やすことができなければ、どんな優れた政策や、どんなに優れた取り組みを実施したって無駄。

他人に作ってもらった豊かさなんて、他人の都合で簡単に無くなっちゃうって、今の地方に住んでれば十分すぎるぐらい分かってるはず。

例外は公務員


公務員は、どんなに頑張っても稼ぎに繋がるコトはありませんので、頑張る必要はないです。
公務員の役割は、そっちじゃないんで。

逆に、関わる仕事を減らしていった方が、地方の経済のためにはプラスになるかも。
今はあらゆる仕事に公務員の方々が絡んでいて、かえって地方全体の稼ぎを増やす邪魔をしてる部分があるかも。

別に給料晴らす必要はないんで。
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