今冬の男鹿半島は、積雪量が少なく、体感的にも雪よせする量がぜんぜん少ない。
日常生活には、非常に助かってます。

ここ数日は降雪0mmで、晴れ間が多いこともあって、昨日は少し自転車で外を走れたりして…まぁ、自転車乗りにとってはいい状況ではあります。

お山の雪も、このとおりまばら。

2015-01-25 15.47.03

が、その一方で、今年の冬は、雪山の遊び場、雪原のアクティビティを何とか開発したいな~って思って、試しにスノーシューなんか購入したんですが、これがなかなか活躍の場を得ません。

購入した時は、それこそ、そのへんの田んぼの上でも、どこでも楽しめるじゃん…ってな感じで思ってたのに、上手いこといきませんね~。

寒風山や、脇本城趾あたりにはちょっと出掛けてみましたが、雪が少ないので、そもそもスノーシューがなくても遊べそうなぐらい。

これはこれでデータになっていいんですが、スノートレッキングの面白さを感じるまでには至ってないです。
もう少し雪降ってほしい…です。

冬山遊びは絶対必要


冬山で楽しむアクティビティは絶対に必要です。
特に男鹿半島は。

観光がらみの話をする時も、すぐに冬の客足の話になります。
スキー、スノボをするには降雪量が足りないし、男鹿には冬は何もないな~って話になりますが、そうじゃないと。

遊びは工夫です。
どんな環境だって遊び場になるんです。

他の誰かが仕掛けたブームに乗ったって、ブームが去ったら何も残らないのは経験済み。
自分で工夫して、自分でスタートさせて、自分で作って進めていく。
面白そうなコトしてれば、徐々に仲間を集まってくるし、だんだん大きく育っていく。

今回は、スノートレッキングを試してみてますが、他にもXCスキーだって、スノーキャンプだって、実際にやってみれば、そんなにハードルの高いコトじゃないはず。

それこそ、雪の積もった田んぼにコース作って、スノーシクロクロスやったって別にいいんです。
っていうか、これはやってみたい。
やれば、確実にヒトが来る気するし。

身近な山がある男鹿半島


標高の高い山がないのでスキー場もないから、冬は観光客が来ない…っていうのは思い込み。

最近はブームの過ぎたスキー場を運営するだけの収入を稼げない施設が多数あることを考えると、そーいった負の資産を抱え込んでないだけ幸運と言うべき。

標高の低い山が身近にあるんだから、気軽に遊びに来れる。
標高が低いから、極端に悪天候にもならないし、遭難のリスクが低い。
里まで降りれば、お店だってあるし、温泉だったある。

標高が低いことをメリットにして、冬山遊びで誘客するのって絶対にアリです。
っていうか、こーゆーのを誰も手を付けてないのがおかしい。

冬のバックカントリーなんていうと、標高の高い山に登って、山スキーをしてって話になりがちですが、それは、そこまでのリスクを背負える一部のヒトの特別な遊び。
雪崩や遭難のリスク負ってまでやりたいヒトっていうのはほんの一部。

リスクを抑えた形で遊べる場所を開発するには男鹿半島は適地です。
ウソだと思うなら、スノーシューでも、かんじきでも履いて、冬の雪原や、林の中、歩いてみるといい。
これで何もないね…って言うんなら、目も耳もふさがってます。
何だってある。

地元のヒトが知らないと始まらない


とにかく、地元のヒトが、地元のコトを知らないと始まらない。
今年は、まずは情報収集のために何回か寒風山とかに行く予定。

そーした情報を、きちんと整理して、きちんと発信して、きちんと迎え入れる。

ま~まずは、そこから始めるしかないですよ。
初めはから上手くいかないのはサイクルイベントで経験済み。
粘り強く、地道にいきますが、なにかしら幸運に恵まれれば、すぐによい反応がくることもある。

やってみないと分かんないいし。
やるし。
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