この時期、飲食、宿泊関係者の皆さんに会うと、みなさん渋い顔をされてる。
もちろん、冬場はお客さんが来ないのが一番大きい。

みんさん、いろいろ試行錯誤してるわけですが、なかなか効果が上がらずに現状に至るというわけで。

たぶん、いろいろやっているけれども、まだ足りない…もしくは方向性に問題がある…ということだと思う。
決して、可能性がないというわけじゃなくて。

Google Keepを活用


最近、Google Keepという高速同期型メモアプリを使って、思いついたことを片っ端から記録してる。
スマホにてテキスト、音声(自動でテキストを作成してくれる)、写真など何でも記録して、それをGoogleのウェブサイトに高速で同期してくれるアプリだ。

とにかく思いついたコトを、実現可否に関わらず残しておいて、後でPCの前で実現可否や、可能性を検討してく。
いや、考えてみると、有望なのはけっこう出てくる。
その中で余所ではまだ形になってない、みんなが面倒がって手を出して無さそうなとか、いろいろ出してみるのが面白い。

アイディアを1,000個出そう


何でこんなのを始めたかというと、某Webサイトで思いついたアイディアのうち、実現に至るアイディアの比率は僅か0.3%。
1,000のアイディアのうち実現するのは3つだけというのが、世に言うアイディアマンの打率だそうだ。

つまりは、1年で3つぐらい新しいコトを為そうというのなら、一日最低3つ以上のアイディアを見つけないといけない。
それができなきゃ、頭の中でうじゃうじゃしたままで終わってしまうという記事を読んだため。

数値としてほんとかどうかは検証のしようもないですが、少なくともアウトプットが増えなきゃ、結果を出すこともできないだろうというコトで、導入してみました。

もちろん、手帳とかに手書きで残すのもありだろうけど、日常的に持ち歩くクセがあるのはスマホなので、まずはそっちからスタートしてみました。

山のアクティビティ開発


冬場のアクティビティとして有望なのは山。
夏場は雑草で鬱蒼とする山中も冬はすべて雪の下。

おまけに雪山ならトレイルランやMTBみたく山にダメージ与える心配も少ないですし。

まずは、この方向性で。
それこそ、スノーシューで雪上トレックしながら考えれば、違ったアイディアも出るだろうし。

とにかく冬場に人が集うようなアクティビティが必要なのは間違いなく。
こればっかしは自転車では力不足。

自分が関わってる範囲の中では、大きなホテルが満室になるほどのお客さんが必要なわけじゃないので、ほどほどの規模のモノを育てて行ければいい。

とりあえず、こないだ注文したスノーシュー届きました。
が、雪がない…まぁ、年明けにでも試してみます。
寒風山上がっていけば、積もってそうな場所はあるので、そっち行ってもいいんでしょうし。
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