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KORG iM1(セール中) を衝動買い

この春、iPadを新調した理由の一つは、楽器アプリがお目当て…というのは前にも書いた通り。

とりあえずCUBASIS2と、搭載されてる音源で、主に楽器練習用の伴奏音源とか作っていろいろ遊んでるわけですが。

搭載音源もなかなかいい音で鳴ってくれるんですが、120音源とやや少なめなのでバリエーションには乏しいなぁ…と。

何か楽器音源を追加するようなアプリで、いいのは無いか…とぼんやり思いながらAppStoreを覗いてると…ありました。

KORG iM1

KORGの往年の名機M1をiPadアプリ化した、iM1が通常3,600円なのが、半額セールの1,800円。
楽器アプリは、ときどきこれをやるので、情報はマメにチェックしとかないと。

他にもKORG GadgetやKORG Moduleあたりも半額セール中…ホントは全部欲しいですが、そこまで予算は取れないので、今回はiM1を選択。

KORG M1(1988年発売)は、楽器の生音を録音したPCMデータをもとに音を加工していくタイプのシンセで当時の大ベストセラー機。
あのYAMAHA DX7よりも売れたらしい。

定価25万もしたミュージックワークステーションの名前に恥じないKORGのトップモデルが、3,600円(今回はその半額)で買えて、それでどこにでも持ち運べるiPadアプリになってるってあたりが凄い。

追加で提供されてたPCMカードも内蔵されてるし、追加のPCMカードパック(M1とT1の2種類で各600円が360円セールでこちらも購入)も提供されてて、総数3,300音源と豊富な音色の中から選べるようになりました。

ちなみにマニュアルもちゃんと提供されてます。
http://www.korg.com/jp/support/download/product/0/488/#manual
細かい使い方まできちっとフォローされてるのはいいですね。

実際、iM1の音を聞いてみると、当時学校帰りに立ち寄った楽器屋さんの店頭で試してた時に聞いた懐かしい音が次々に耳に飛び込んできます。

もちろん、ただ懐かしいだけじゃなくて、今でも十分に通用する素晴らしい音色ですし、そもそも楽器の音って、古いからダメとかそういう次元の話じゃないですから。

発売が30年も前のシンセなので、実機として使えるものはもう僅かでしょうが、こうしてiPadアプリとして再現されることで、今後どれだけ時間が経っても、変わらずに使えるようになったっていうのは素晴らしい。

実際、どんな音があるのかチェックしてるだけで、楽しい時間が過ごせますし、実際伴奏用データに音を合わせてみると、やっぱり深みのある音源が増えたことが嬉しくてたまりません。

より楽しくEWI4000sの練習に取り組めるってものです。

Inter App-Audio

でもって、こうして購入したiM1の音色はDAWのCUBASIS2からも呼び出して使えます。

楽器音の選択画面のInter App-Audioのリストに、iM1が登場するので、そこをタップすればiM1が起動され、そこで選択した音色が、CUBASIS2のMIDIトラックの音色として割り当てられます。

特にこれといった制約もなく使えるので、これからバンバン活用していきたい。

特徴的なピアノやオルガンもそうだし、ユーフォニアムのアンサンブル曲でも音色にちょっと悩んでたトコなので、何かよい響きのある音色を探してみようかと思ってます。

いやぁ…こうなるとUSB接続できるキーボードも欲しくなるけど…まぁ、それは今後のお楽しみということで…

演奏は当分EWI4000sに集中したいですので。

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Published in EWI4000s デジタルデバイス 楽器

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