いよいよ北国にも、自転車の季節が訪れようとしています。
今年は、サイクルイベントも8回に増やしての開催を予定してますので、ちょーっと頑張ってみようかと思います。

さてさて、そんな中、自転車をもっともっと活用することを考えて、今年はMTBに固定キャリアとパニアバッグを追加することにしました。

今までは、シートピラーに装着するタイプのキャリアだったので耐荷重量は9kg程度ですが、固定キャリアであれば25kgまで乗せられます。

さて、その勇姿のお披露目です。

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フロントからも一枚。

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いやいや。
なかなか。

さて、キャリアは、今まで使っていたトピークのバッグも使えるように、同じトピークの「Super Tourist DX Tubular Rack」
キャリアの両脇に、パニアバッグをフックするためのフレームが追加されているタイプですので、今回の用途にはぴったり。


そこに装着するのは、防水バックとしては定番のオルトリーブの「バックローラークラッシク」
カラーは、やはり視認性と好みを重視してイエロー。


左右合わせて40Lの容量を存分に活用しようかと思います。

パニアバッグを取り付けると、ペダリングの時にかかとが干渉するケースがありますが、オルトリーブのバッグは前後方向の取り付け幅がかなり広めです。
とりあえず一番後ろよりに取り付けてみましたが、干渉の問題はまったくなし。
このキャリア+パニアバッグ(+自転車)の組み合わせならペダリングの問題は発生しません。

それにしても、長年使い慣れたMTBですが、パニアバッグを装着することで、また違った勇姿を見せてくれてます。
もう19年の長い付き合いになりますが、フレームが破断まで頑張ってもらおうかと思います。

自転車の魅力は様々ですが、「運ぶ」という役割も非常に魅力的。
買い物に、仕事に、イベントにと「運ぶ」役割を存分に担ってもらおうかと思ってます。

では。
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