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今年、購入してよかったもの 【VAIO PRO 13】

2013-12-30 20.51.08既にタイトルだけで、全て語っちゃってる感じですが、今年一年で購入して最も良かったモノは、文句なくVAIO PRO 13です。

軽い

今まで、ずーっとThinkPadユーザーだったので、ノートPCの重量はある程度我慢すべきと考えてきました。
ところが、残念ながらトラックポイントの不具合を解消できなかったため、VAIOに乗り換えることに。
操作性で失ったものは確かにありましたが、代わりに圧倒的な軽さと薄さを手に入れました。
シートバッテリーを追加した状態でも11.6インチのThinkPad E130より軽いんですから。

バッテリ稼働時間

シートバッテリを追加してることもありますが、通常業務で使用するにあたって、一日中バッテリだけで運用することができるようになりました。
この点はVAIO PRO 13独自というよりも、搭載された新型Core-iプロセッサのHaswellのおかげによるところが大きいようで、各社から発売されたモバイルPCやら、8インチタブレットやら、軒並みバッテリ稼働時間が伸びてます。

こうなると、夜の間に充電して、昼間はバッテリだけで稼働させるというスタイルが、スマホやタブレットだけでなくノートPCにも広がっていくのではないかと思います。
机にへばりついて仕事しなくてもいい時代っていうことです。

Windows8.1搭載

厳密にはVAIO PRO 13はWindows8がデフォルトOSですが、現在はドライバ等もそろって問題なくWindows8.1を運用できます。
実は、VAIO PRO 13は13インチにフルHD(1920×1080)液晶を搭載しているため、正直、文字の可読性には難があったのは確か。
画面設定で本文などは大きめに調整できますが、メニューなど全体的に文字が小さい状況は如何ともしがたかったのが実情。

ところが、Windows8.1で画面上での文字サイズの扱い方が大幅に変更されて、高解像度で小さな液晶を搭載しているデバイスにおいては、自動的に文字サイズを含めてスケーリングを調整してくれるようになりました。
Webで検索してみると、画面表示がぼやけると不評のようですが、個人的にはこの変更は大変気に入っています。
というのも、この自動スケーリングで画面表示がぼやけるのは、アプリ側で対応していなから。
具体的に言うと、GoogleのブラウザであるChromeは未対応。
対してFirefox、IEは対応しています。
自分のメインのブラウザはFirefoxなので、いちいち文字サイズを自分で調整しなくても、必要な分だけ、どーんと大きく画面表示を調整してくれるのは助かります。

Web上で、画面表示がぼやけるという意見が多いのは、自分でWindows8.1へのOSアップデートを行うようなコアユーザーはChromeの使用率が高いからでは、と推測しています。

その他

他にも、画面表示が綺麗なのと、内蔵スピーカーの音質は、ThinkPadユーザーだった頃は体験できない高品質で製品化されています。
タッチパッドも大型のを装備してるため、トラックポイントには及ばないものの、最低限の使いこなしはできるようになりましたし、キー配置もオーソドックスですし、キータッチも本体がたわむようなこともなくぎりぎり許容範囲内。

液晶パネルまわりの強度に不安があったのでタッチ液晶は選択しませんでしたが、実物を触ってみても特に必要であるという感じはありませんでしたし、これはよい選択だったかも。
13インチの液晶サイズだと、タッチデバイスは必要ないかも。

というわけで、大変満足してるVAIO PRO 13ですが、なるべく長持ちさせたいとは思いますが、ThinkPadに比べると、自分で手を入れられる範囲が少ないのは確かなので、メーカー側でどうサポートしてくれるか、です。
少なくともバッテリとSSDに関しては、きっちりと交換サービス等を継続してほしいと思っております。


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Published in デジタルデバイス

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