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KORG iM1は、他アプリからは1パートしか使えない

iOS(実質iPadですが…)の楽器アプリ間連携は充実してて、CUBASIS2のような音楽を打ち込みで演奏するDAWアプリから、音源アプリ(KORG iM1など)を呼び出して、自動演奏するというようなことが普通にできる。

で、こないだKORG iM1を購入以降、いろんな音色を試しながらEWI4000sの伴奏用音源作ってたりしてました。

懸案だったユーフォニアムパートの音色としては、FrenchHornあたりが適してるし雰囲気もある。
ややアタックが弱くてアンサンブルしずらいと感じるなら、Trpt&Brassで練習するのも悪くない。
どっちも凄く響きが綺麗で落ち着いてるので、練習のしがいがある。

他のパート向けにも、いい音色があったんで、これも使っちゃおうかと呼びだしたんですが…あらら。

どうやら複数パートからは呼び出せない模様。

うーん、これは残念。

調べてみたところ、これはKORG iM1が悪いって話じゃなくて、原因はAppleの連携機能「Inter-App Audio」上の制限。

どうやら、1アプリから呼び出せるのは、1音色に限る…という仕様のようです。

考えてみればMIDIで実際の楽器を接続した場合も、一つの音源から呼び出せる音色は一つだけですし、これは楽器間連携の仕様としては仕方がないのかと。

もっといろいろ使いたいなぁ…という音色がたくさんあるんですが…

ただ、最新の連携機能である「Audio Units」なら、複数音色を呼び出せるようになってるらしいので、なるべく早いうちにKORG iM1も、こちらに対応してほしいなと。

今のところは手持ちの音源アプリで「Audio Units」に対応してるのはYAMAHAのFM Essentialだけなんですが、こっちはYAMAHA製のMIDIキーボードに接続しないと音色解放してくれないので…あまり使えないんですよね。

出来のいいFM音源サウンドが豊富に用意されてるのにもったいないよなぁ…と。
有料でいいので音色解放してくれませんかね…

とはいえ、今のところ2パートアンサンブルの練習用なので、KORG iM1の1音色使えれば十分。
できる機能を使って、できることをめいっぱいに楽しむことにします。
6連符以外の部分は、だいぶマシになってきましたので。

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Published in EWI4000s デジタルデバイス 楽器

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