いつのまにやらか、けものフレンズの動画が追加されてました。



相変わらず、博士(アフリカオオコノハズク)と助手(ワシミミズク)の二人は示唆に富んだ賢さを見せてくれてます。

みんなでアリーナ復旧作業
放置されて荒れ放題になったアリーナを復旧を頼まれた二人が、他のフレンズを大勢連れて某アリーナにやってきました。

作業はほどなく完了。

他のフレンズは息を切らせてましたが、この二人は息を切らす様子もなく、おそらく作業には加わっていない。

別に、ズルをして休んでいたわけではないんです。

二人は、他のフレンズに対して分かりやすい指示を飛ばすのに専念していたはずです。

そうしないと、指示系統が乱れて、せっかく大勢いるフレンズの労働力を効率よく動かせず、無駄に時間をロスしてしまう。
そうなるとフレンズの方もだれるし、いつまでも終わらないしで、だんだんイヤになってくる。

そうなることを防ぐ一番の方法は、指示役は一切作業には加わらず、全員を効率よく動かす手順を考え、それを的確に指示する。

そうすることで、全員が手際よく、効率よく、気持ち良く作業できる。

そうした作業環境を作るコトは凄く大事です。

リーダーはリーダーの仕事をしよう
世の中には、このことを理解してないリーダーがけっこういらっしゃいまして、現場で作業スタッフと一緒に作業して手伝うコトで自分の役割を果たしてると勘違いする方がけっこう多い。

それは全くダメダメです。

リーダーは具体的作業に一切加わらずに、現場を、全体を見渡しながら作業の指示だけをする。
なるべく他のスタッフから見つけてもらいやすい場所に陣取って、あちこちフラフラ動かない。

これが出来てないリーダーの現場は、結局スタッフがダレて疲弊して長続きしません。

心当たりのあるリーダーの方、是非スタッフのために、自分の役割をお考えなおしくださいませ。
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