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アウトドア系の趣味は、みんなで楽しもう

世の中には個人で楽しめる趣味がたくさんある。

自分も、自転車に、IT関係に、楽器ほか、いろいろ嗜ませてもらってる。

ただし、一人で楽しめるからといって、ずっと一人でやってて良いモノと、悪いモノがある。

というか、基本、同じ趣味の人と会って話すのは楽しいから、積極的にそうゆう場には出かけたほうがいいと思うけど、中でもアウトドア系の趣味の人は、なるべく誰かと一緒に趣味を楽しむ機会を増やすべき。

何でもない、ちょっとしたイベントに参加するだけで、多くの収穫があるコトもあるので、

ルールとマナーの共有

趣味なんだから、楽しみ方は人それぞれ。
他の人が、あーすべき、こーすべし、なんていうのに従う理由は何も無いけど、ルールとマナーに関してはこの限りではなく。

端的な例で言うと、自転車の場合は道路交通法や、車両整備の法律、条例に関して、きちんとルールを知っておくべきだし、漏れなく実践しないと。

道路の左端を走るコト、自転車が走れない歩道があるコト、ライトやリアライトの規則、ベルの装着、ブレーキの義務、などなど、他にも多くのルールがある。

他の人(主に通行人や他の車両)と安全に道路を共有できるように、手信号を実施したり、スポーツバイクはなるべくヘルメットを装着したり、あまり多人数で道路を走ったりしないように…などなどマナーもたくさんある。

こうしたコトは、ネットや本で見て分かっていても、それを実際に守ってる姿を見ないことには、順法意識が弱く曖昧なまま自分に都合よく解釈したり。
こうした意識付けを強める意味でも、同じ趣味を持ってる人と一緒に走ることは大きなメリット。

もちろん、その趣味の先輩からは、知識やスキルなどいろいろ吸収できる事もあるので、基本的には良いことしかない。

まぁ、たまに初心者以上にマナーも悪く、順法意識のないダメな先輩もいることはありますが…
なるべく、多くの先輩や仲間がいるにこしたコトはないです。

いつも同じ面子だけ…っていうのも、その面子だけのローカルルール的なものに甘えてしまうコトもあるので、なるべくいろんな人と交流して、マナーや順法意識を共有しておきましょう。

アウトドアスポーツは特に

同じように路上スポーツである、マラソン、ランニングやトライアスロン、海や川、湖沼に広くフィールドを持つ釣り、山に入る登山、トレッキング、トレイルランニング。

特に、人力以上のパワーをいとも簡単に出せてしまう、オフロードバイクや水上スキーなどのモータースポーツは、通常の趣味やスポーツに比べても、よりルールとマナーに厳格である必要がある。

機材スポーツを楽しむ人の中には、「こんな高価な機材を購入したんだから、少しぐらいは無茶してもいいだろ」的な甘えがあったりする人も、僅かながら存在するのは確かなので要注意。

何かコトを起こしてしまったら、もれなく仲間にも迷惑かかりますから。

もっと趣味を楽しむ為に

どんなに楽しい趣味でも、人に迷惑かけてまで楽しむものじゃないですし、そもそも、誰かの迷惑になってる…って分かっていながら楽しめるものでもない。

もちろん、ルールやマナーの中には、自分自身の安全を守るためのものも多く含まれてる。
ケガをしたり、ケガをさせられたり…というのは、趣味の楽しみを全部台無しにします。

一人で楽しんでると、誰かの迷惑になってる事に気づかなかったり、物凄く危険なコトをしてることに気付けなかったり、自分一人がルールを厳格に守るのもなんだか意味がないような気になったり。

そういう中途半端な意識を、きっちりと認識する意味でも、趣味の世界を誰かと共有するのは重要です。

そーした意識付けが趣味の仲間の間で共有され、それが広がっていくことで、趣味が文化として根付いていくものだと思いますので。


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Published in 自転車 雑記

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