電子楽器であるEWI4000sは、一般的な吹奏楽器とは違って、外装は樹脂です。
なので、キーの部分をクロスで拭いておくぐらいで、表面を磨くような手入れはしません。

可動部分もほぼ無いのでオイルを差すこともしませんし、スワブで管内の水分拭ったりもしない。

メンテナンスとしてはマウスピースをクリーナーで洗うぐらいでわりと楽。

が、樹脂ゆえに、直射日光による劣化は他の楽器に比べると顕著に出るでしょうから、やっぱりきちんとケースに入れて保管が必須。

むき出しだと何かの拍子に破損しないとも限りませんし。

ケースは必ず調達すること


って思ったら、AKAIのEWIシリーズは標準でケース付属しないんですね。

自分が買ったときは何かのキャンペーンだったらしく、RITTERっていうメーカーの専用ソフトケースが付属してました。



サイズもぴったりで、横にも上にも持ち手があって、背中にしょえるようにショルダーも付いてる。



けっこうフォルムがかっこいいし、下面が平らなので、立てかけておく時もけっこう安定します。
さすがに自立はしませんが。

保管用にも、持ち運び用にも使えるので、オマケにしては、いいの貰ってました。

ざっと検索したところでは、今は販売はしてないみたいです。
AKAIの純正ケースは1万円ぐらいするので、大事に使わないと。

必ず縦にして保管すること


あと、EWIシリーズは縦にして保管するのがお約束。
これは教則本にも書いてた。



基本、内部の水分は先端の管から自然落下する仕組みなので、横にしておくと内部に水分が溜まります。

どんな構造になってるのかは分かりませんが、電子楽器の内部に水分がたまるのがいいはずはないので、必ず縦に置いて保管するように。

あと、ソフトケースの中に入れるときは、下にミニタオルしいて、ケースに水分が染みつかないようにしてます。

いろんなバッグを代用品として使ってる人がいるみたいですが、縦置きで保管できるかどうかはけっこう重要なファクターのようなので、その点、チェックしてから購入するのがいいかもしれません。


--- ads by amazon ---












このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット