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楽譜の読み方は若いうちに覚えておこう

子供の頃、学生のうちに、何でも勉強しておくものだよなぁ…とこの歳になってもあらためて思う。

何の話かといえば「楽譜」だ。

「楽譜」といってもいろいろあるけど、五線譜に音符や休符が乗ってる一般的なあれのこと。

もし、自分が子供の頃に「楽譜」の読み方を覚えていなければ、今、こうやってEWI4000sとか楽器を演奏するなんて出来なかっただろうなぁ…と正直に思う。

才能ないから勉強が必要

「楽譜」を読めるのは、音楽の才能があるような人だけでしょ…と思ってるかもしれませんが逆です。

音楽の才能があれば、「楽譜」なんて読まなくても、耳で聞いたのをサッと弾けちゃいます。
プロの方でも、「楽譜」の読めない人がけっこういるとはよく聞く話。
確認した訳じゃないのでほんとかどうかは知りませんが…

自分には音楽の才能が無いから「楽譜」に書いた音符から、音楽の形を読み取らないといけない。
一つ一つ音符と休符を読んで、音を鳴らして、確認しながらじゃないと、音楽を演奏することができない。

もちろん、歳をとってから「楽譜」の読み方を覚えることはできるけど、あれはあれで、いろいろと決まり事があって、そのへんをハードルに感じちゃうと、肝心の楽器を演奏する楽しみに到達する前に挫けかねない。

あーゆーのは、子供の頃、学生のうち、物覚えの良いうちに、さっと覚えちゃえば、一生「楽譜」で苦労することはないだろうし、ほんと、覚えててよかったと思う。

一生気がつかない

学生の頃、勉強して覚えたコト…それらが将来どのように役にたつかは、勉強しなかった人、覚えなかった人は、一生気づくことができないんです。

例えば、星が好きで、星座の形や、季節や時間ごとの移動の仕方を勉強した人は、星空を見上げて、方角や現在時刻を推測できたりします。
が、それらの知識がない人にとっては、星を綺麗だと思うことはあっても、そこから方角や時間を推測する手段として使えることは想像もできません。

人類の英知や知性は膨大なものがありますが、前年ながら人間は、自分の知っているコト、覚えている記憶からしか、それを利用できません。

良い出会いがあって、誰かから教わらない限りは、一生気づきません。

こうしたコトは他にもたくさんある。

子供の頃や、学生の時に、音楽ときちんと向かい合う機会があるかどうかは、人によって大きく違うだろうけど、少なくとも音楽の授業は、みな受けてるはずだし、その中で教わることは、少しでも覚えておくと、人生という長いスパンでとらえると、凄く役に立つ。

学生の頃、先生に向かって「こんな勉強して何の役に立つの?」なんて質問した人は、今はもう後悔するしかないです。

今、学生の方は、何でも覚えておいたほうがいいです。
それは、どんなコトであれ、役に立つ可能性は高いですから。


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Published in EWI4000s デジタルデバイス 楽器 雑記

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