雪国の持ち家ってのは大変です。

なにがって、もちろん除雪、排雪作業。

毎日、それなりの時間と体力を費やしての作業です。

男鹿半島は内陸に比べれば、比較的積雪量が少ないとはいえ、向こうのような排雪(流雪溝やロードヒーティングなど)の設備があるわけじゃないので、ひたすら人力です。

それでも、うちは家のすぐ向かいに雪を捨てる場所があるんんで、楽は楽。
雪ヘラでばんばん向かいの空き地に投げ捨てられますし、スノーダンプでまとめて捨てるのもすぐ。

これは、ホントありがたいと言うか、恵まれてたというか。

屋根から落ちてきて積もる雪のほうは、スコップで切りだして排雪。
こっちは塊になってて重いので、けっこう体力消耗します。
毎日ではないので、なんとかなんとかなってはいますが。

懸念は、ご近所の皆さんも高齢で、だんだん除雪作業ができる人が少なくなってきたコト。

余裕があれば、自分が寄せるわけですが、その範囲が徐々に広がってまして。

向かいの公園の駐車場も、除雪車のタイミング悪いと、自分が寄せないといけなくて、体力的にはけっこうつらい。

雪国の田舎住まいは、体力勝負です。
健康でないと務まりませんです。
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