小指が動きません

別に怪我したとかいう話ではなく。

楽器…こないだから練習してるEWIのお話。

楽器も、練習しだいでどんどん上達するっていうのは同じなんですが、他の趣味やスポーツなんかと異なるのは、指を一本一本別々に動かすことを身につけないといけないコト。

もちろん楽器によりますが。

通常の音階は12音から構成されますが、人間の指は両方合わせても10本。

つまり、普通に音を演奏するだけでも、10本の指を複雑に組み合わせて動かさないといけない。

実際、EWIには13個のキーがありますし、その他にもオクターブやベンドを支持する操作なんかもあるので、10本の指をフル稼働させないといけない。

これは意外と大変。

小指が動かない

一般的に、人間が日常生活で滅多に個別に動かすことのない指が左手小指。
EWIではG#(ソ#)の音を出すときに使います。

音楽ってのは、動かないんだから、じゃぁG#はなるべく使わないようにしましょとか、そーゆー風になってないので、G#も他の指と同じレベルで動くことが要求されまして。

そこで難儀しております。
小指が動かん…と。

動かない~って構えて演奏すると、余計な力が入って、かえってダメな音になったり、薬指の動きにも影響したりと、なかなか難しい。

もう、何度も、何度も、何度も、何度も、何度も、繰り返して練習するしかないわけです。

練習あるのみ、誰だって

経験的に知ってますが、練習すれば、誰だってある程度のレベルには到達します。
必ず、それなりに動くようにはなります。

これは絶対。

プロにでもなろうというのでなければ、音楽を楽しむレベルには必ず到達します。
練習さえすれば。

動かないうちは、まだ動くに至るまでの練習量に到達していないだけのコト。

近道、早道、ショートカットは存在しない。

ちょっとしたコツってのはあるかもしれないですが。

ただですね。

練習するコトによって、今までできなかったフレーズが、綺麗に吹けるようになるのは楽しいものなんですよ。

まだまだ基礎的なあたりをウロウロしてるだけですが、徐々に楽しみが増えていくってことさえ信じていれば、楽器ってのは毎日付き合うのが楽しくなります。

これから冬場、外に出られない日も増えるでしょうから、そんな日は、じっくり楽器に取り組んでみることにします。

— ads by amazon —


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。