ちょいとしたマナー違反みたいなのを、よってたかって攻めたてる社会っていうのは、どーにも生きづらい。
本来自分とは全く関係のないような事案に対して、けしからんとか、反省すべきとか。

社会の端々で、こうした声を警戒して、活動や表現が委縮しはじめてるというのは、文化として大きな後退だ。
そんな国にはしたくはないが、もうそんな国になりかかってるのは事実。

なんとかならんか…

これ、本来自分とは全く関係のない事案に関して、物知りぶって批判したり称賛したりするのが、大いに影響しているんだと考える。

無関係の、無責任の言論が、ネットやマスコミを通じて暴走してるのが大きな要因だろう。

「賛成でも反対でもありません」

「自分とは無関係なので意見はありません」

「その件には関わりたくありません」

このあたりを弁えたい。

だいたいにおいて、社会の大部分において、そんな無責任な言動が採用されるというわけでもなく、そんなことに余分なエネルギーは使いたくない。

もっと、自分の身の周り、身近なところにエネルギーを集中させたい。

それが、この国に巣食いはじめてる息苦しさを晴らしてくれるなら、それにこしたことはない。
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