こないだ宮城県は仙台・白石まで遊びに行ってきました。
うちの車は軽1BOXなんで、高速走っても100km/h巡航はつらいんで一般道で。

スマホのgoogleナビのおかげで、特にルートに迷うことも無く、時間はかかるものの快適なロングドライブ。

ただ田舎を走ってると、定期的に通過するのが、ロングドライブを快適にしてくれるバイパスや広域農道、まだ無料開放中の建設したばかりの高速道路など。

これらの道は、ひたすら真っすぐで、信号がなくて、通過時間を最小限にしてくれる、かなりありがたい道。

ただね…

途中、全くコンビニも無ければ、お店も無ければ、ガソリンスタンドも無い。

ドライブ中の休憩エリアが無いってのもありますが、それ以上に、この道って地元に一切お金の動きを発生させず、ただ素通りする人の便宜を図るために存在してる…という驚愕の事実に思い当たったり。

建設費は、もしかしたら国から出てるかもしれないですが、補修だの除雪だのはもちろん地元の負担。

素通りするための人のために、そんなにお金を使う余裕が地方にあるんだろうか…とか、思いながらの道中でした。

まぁ、今回は自分もほぼ素通りトラベラーだったので文句をつける筋ではないんですが、なんだかなぁ…と思うトコです。

建設工事自体は、地元業者へ発注してるんで恩恵ゼロってコトはないんでしょうが、そろそろそーゆー時代でもないし、おそらく長期スパンでソロバン弾けば赤字でしょうし。

地方は、なにか次の戦略みつけないといけない時期です。
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