反復練習からのインスピレーション

楽器はホント面白い。

いつだか、全然指がついていかなかった6連符。

というわけで、今日はここを集中的に繰り返し繰り返しの反復練習してました。

はじめはゆっくりで。

メトロノームに合わせて、指を動かしながら、少しづつテンポアップ。

まだ納得いくレベルまでいってるとも言い難いけど、練習した分は上達してるし、練習中のインスピレーションが、いつの間にか出てくるのがとにかく面白い。

指を小さく動かす

早いパッセージに対応するために練習してると、徐々に指の動きが小さくなってく。

EWI4000sはタッチセンサーで演奏する楽器なので、可動するキーは一切なし。
「触れてる」と「離してる」の2つの状態しか認識しない。

ということは、キーから指を離すときに大きく離すと、次の音でキー触れるまでに時間がかかる。
ほんの僅かだけど、その僅かが6連符のような時には致命的になる。

ちょっと離して、素早く触れる。

この動きが早いパッセージにはすごく大事。

でもって慣れてくると、他のフレーズも、前よりも余裕を持って吹けるようになってくる。
そりゃそうですよね。

もしかしたら、こんなのほかの人はあっという間に通りすぎてるコトかもしれないけど、独学勉強中なんで、それを一つ一つ見つけていくってのは、けっこうな楽しみだ。

反復練習からのインスピレーション

難しい音符を、なんとか演奏したいと指を動かしてる時に浮かぶインスピレーションが、少しづつ自分の指の動きを変えていく。

ただ頭で理屈を考えてるよりも、自分の指の動きからインスピレーションをもらう感じ。

頭の中に知識としてはあっても、それが指と結びつかないと演奏には出てこない。
そこが繋がる感覚が凄く良い。

やっぱ反復練習は大事。

ほかにも、反復練習の中で、ハッと思いついたコトなんか多数あって、やっぱ楽器って面白いです。

いつか、仲間の前で宴会芸レベルぐらいまでは上達したいもんです。
少なくとも、ヘッドホンで練習できる楽器なんで毎日続けるコトは難しくないですし。

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地道な趣味の楽しみ方

趣味の楽しみ方は人それぞれだろうから、自分には自分の独自の楽しみ方がある。

学生の部活みたいに練習時間がとれるわけでもないし、とれたとしても若いころのように上達するわけでもない。

純粋なパフォーマンスの向上だけをモノサシにすると、せっかくの趣味が、えらくつまらないモノに感じたりもする。

というわけで、自分流の趣味の楽しみ方、オッサン編という感じでまとめてみる。

変化を楽しむ

パフォーマンスの向上はどうせ頑張ったって若いのには敵わないんだから、そこは長期目標程度にしておく。
もしかしたら現状維持にとどまるのかも。

そのかわり、日々の小さな変化を意識してみる。

自転車だったら、その日の体調や調子、気分、足の周りぐあい、息の上がり方、丹田への力の入り具合。
ほかにも天候、気温、湿度、風向き、風速、葉っぱの揺れ方、顔にあたる空気の流れ、路面のグリップ感、バーテープの握り心地、等々、などなど。

屋外スポーツということもあって、いろんなパラメータが毎日毎時変化するのが自転車。

その変化を意識したうえで、自分の体をどう使うか…というところに意識を持って行くと、たとえ毎日同じコースを走っていたとしても、毎日のライドには、かなりの変化があることを認識できてくる。

そのあたりが分かってくると、単純にパフォーマンスの向上だけを目指していた時とはぜんぜん楽しみ方が違ってくる。

楽器はもっと繊細

最近練習してるEWI4000sはもっと繊細。

毎日練習してると、毎日できる事とできない事が変わったりする。
全体としては少しづつ上達してるにしても。

昨日より小指は動くのに、薬指が動かない。
息は続くようになったのに、舌の動きはイマイチ。
暗譜したと思ってた譜面を、突然忘れたりする。

そうした日々の変化を読み取って、じゃぁ今日はこのへんを重点的に練習しようとか、譜面を意識して目に焼き付けて明日は暗譜できるようにしようとか、いろいろ工夫する。

変化自体は僅かなものだけど、それを認識して、それに対応していくことで面白さが見えてくる。

そんな楽しみ方もある。

継続的に時間をとって

いずれ、そーゆー僅かな変化を意識するためにも、なるべく継続的に、なるべく間をおかず、なるべく時間を取って練習しないといけない…ってのは、言うまでもなく。

もちろん、絶対的なパフォーマンスの向上を第一にするのもありだ。
けど、それ以外にも楽しみ方を覚えておくほうが、幅のある趣味生活になることは間違いない。
自分の楽しみ方ぐらい、自分で決めないと。

卓上の譜面台を購入

2017年もあけまして、皆様おめでとうございます。
今年もひとつよしなに。

初売りとか、あんまり興味ない(欲しいものはマイナー品なので、初売りとかでは滅多に安くならない)んですが、まぁ、周りで行こうという人もいたので、3日の日に行ってきました。

イオン御所野。

遅くいくと激混みになるのは分かってるので、9時すぎに出発して10時すぎに到着。
まだ、立体駐車場の2Fあたりに直ぐに止められたので、やっぱ早く来て正解でした。

実際、入店直後はガラガラだった店内も、11時過ぎるころには人であふれ始め。
人気店のレジは長蛇の列とか。

自分は、KALDIとか、島村楽器あたりで、必要なモノをさっさと購入して車に積み込んで。
12時過ぎには撤収してきました。

お昼は、おにぎりで。

卓上譜面台

前から欲しいなと思いつつ、そのうち…って思ってた用品買ってきました。

卓上の譜面台。

最近、練習してるEWI4000sですが、普段は立ったまま、机の上に譜面を置いて演奏してますが、これだとやっぱ譜面が見ずらい。

スタンド型の譜面台は持ってるんで、そっちを使ってもいいんですが、ちょっと問題ありまして。

EWIって楽器の先端につば抜き(?)の穴があって、机の上にタオルを置いて立ったまま演奏すると、ちょうどいい距離でつばをキャッチしてくれます。

なので、机の上に置ける譜面台が欲しかったわけです。

実際、高いもんじゃなくて1,000円ほどでした。

3,000円ぐらいのシルバーのカッコいいのもあったんですが、ページ抑えがついてなかったので。
携帯することもないだろうしベーシックなのを使った方がよかろうと。

実際、使い勝手は良好。
角度も自由に変えられますし、強度も譜面を置くぐらいなら問題なし。

ただ、折り畳み機構はちょっとチャチな感じなので、基本、畳まずに使う方がいいかも。

後ろで支える支柱の先にはゴムがついてますが、譜面下の金具部分には緩衝材的なものは何もついてないので、必要だと思う人はタオルでも敷いてあげればいいはず。
(シルバーの高い方には付いてました)

おかげさまで、ぐっと譜面が見やすくなりました。
これで、練習もはかどることでしょう。

そのうちまた書きますが、楽器の練習ってのはほんとに面白い。
一日1時間ほど練習の中でも、毎日何かしらの発見と変化がある。

そーゆー変化を感じながら、一年をスタートできたということで、ありがたいことです。

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XCスキーのシーズンインもまもなく

降ったと思えば、すぐ消える今年の雪。
昨日の雪も、今日の雨でまた消えまして、なかなかXCスキーが出来るコンディションにタイミングが合わずの今シーズン。

とはいえ準備はしとかないと…というコトでスキーの滑走面へワックス塗布など。

去年、固形ワックスを直接擦って塗ってみたんですが効果を確認する前に、雪が消えちゃいまして。

今年は、ホームセンターで安いアイロン(アイリスオーヤマ)を衝動買いしちゃったので、ホットワクシングを試してみました。

スキーワックスに関しては素人なので、まずは滑走面にワックスの層ができればいいや…ってなレベルで。

何回も繰り返していくと、コツやポイント掴めてくるかもしれないですが、まずはモノは試し。
トライ&エラーで進めます。

手順は適当に

ちゃんとした手順はネットで調べるといろいろ出てきますが、そこまで手間暇かけても効果のほどをチェックできるほどのスキルは無いので、最低限、最小限の手順です。

スクレーパーやブラシで滑走面の汚れや、以前のワックスを落とします。
別に専用品は使ってなくて、100円ショップで買ってきたもの。

でもって、アイロンの温度は低~中の間ぐらいで、固定ワックスを当てて溶かして滑走面にたらす。
大量にトローっというんじゃなくて、ポタ…ポタ…と滴る程度。

あとは、ワクシングペーパーを挟んで、その上からアイロンをあててゆっくり動かしていく…を繰り返して、前から後ろへ作業を進めていきます。

最初はたらして固まったワックスがデコボコしてて、アイロンがうまく動かせなかったりしてましたが、やってくとだんだん滑らかに動くようになってきまして。

一通り、ワックスを伸ばし切ったら、冷めるのを待って、余計なワックスをスクレーパーやブラシで除いたら、とりあえず完成。

これでうまいコト滑ってくれば万事オッケーなんですが…今日も雨でまた雪が消えちゃいました。
実走テストは明日以降ですね…

リンゴ箱はとっても便利

この作業、床に置いて作業なんかしたら、腰が痛くてダメです。

ので、何らかの台が必要なんですが、スポーツショップで見かけた簡易式ので4,000円ほど。
本格的なのはもっと高い。

まぁ、そこまでのモノを準備する意味が無いので、うちではリンゴ箱で代用しました。
二つ重ねるだけで、ちょうど良い簡易作業台に。

いや、ほんと、リンゴ箱は便利です。

リンゴ農家さんから買ってくると毎年3~4個増えてくれるので、いろいろ活用させてもらってます。

最近、世の中の趣味って、何かしら道具や用品にお金をかけて揃える…から始まるような感じもしますが、やっぱそこは工夫次第です。

細かいコトはいいから、とにかく初めてみるっていう「スタート力」が、自分流の楽しみを見つけるコツですね。

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指を離すタイミングが、意外と重要で難しい

毎日少しずつ練習中のEWI。

ほんとに少しずつだけど上達してる感じはする。

ただ、徐々に自分の出してる音もよく聞こえてくるようになってきて、上達した以上に、至らない音、ズレてる音、外してる音も耳に聞き取れるようになってきまして。

まだまだ、果てしない修練の旅路が待ち受けてることも確かなよう。

指を離す難しさ

ここ数日で感じてるのは「指を離すタイミングの難しさ」

これは可動部分のないEWIのタッチキーならではの難しさなのかも。
他の楽器だと、押したキーの反発力とかありますが、EWIにはそれが一切無いですし。

キーに触れる時というのは、音を出すタイミングと一緒なので、割とエイやって感じでタイミングとれるんですが、その前の音のキーから指を離すタイミングは、その直前であって、こちらのタイミングがとにかく繊細。

早くても。

遅くても。

音が濁る。

正確に、直前を捉えて指を離さないといけないんで、このへんでかなり苦労してます。

まぁ、実際、パソコンのマウスだって、スマホのタッチパネルだって、実は「押した」と判定されるのは、たいてい指を離した時(例外あり)。

意外と「離す」っていうのは、世の中のタイミングにおいて重要なのかも。

というわけで、引き続き、正確に指を離す練習…続けていきたいと思います。

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小指が動きません

別に怪我したとかいう話ではなく。

楽器…こないだから練習してるEWIのお話。

楽器も、練習しだいでどんどん上達するっていうのは同じなんですが、他の趣味やスポーツなんかと異なるのは、指を一本一本別々に動かすことを身につけないといけないコト。

もちろん楽器によりますが。

通常の音階は12音から構成されますが、人間の指は両方合わせても10本。

つまり、普通に音を演奏するだけでも、10本の指を複雑に組み合わせて動かさないといけない。

実際、EWIには13個のキーがありますし、その他にもオクターブやベンドを支持する操作なんかもあるので、10本の指をフル稼働させないといけない。

これは意外と大変。

小指が動かない

一般的に、人間が日常生活で滅多に個別に動かすことのない指が左手小指。
EWIではG#(ソ#)の音を出すときに使います。

音楽ってのは、動かないんだから、じゃぁG#はなるべく使わないようにしましょとか、そーゆー風になってないので、G#も他の指と同じレベルで動くことが要求されまして。

そこで難儀しております。
小指が動かん…と。

動かない~って構えて演奏すると、余計な力が入って、かえってダメな音になったり、薬指の動きにも影響したりと、なかなか難しい。

もう、何度も、何度も、何度も、何度も、何度も、繰り返して練習するしかないわけです。

練習あるのみ、誰だって

経験的に知ってますが、練習すれば、誰だってある程度のレベルには到達します。
必ず、それなりに動くようにはなります。

これは絶対。

プロにでもなろうというのでなければ、音楽を楽しむレベルには必ず到達します。
練習さえすれば。

動かないうちは、まだ動くに至るまでの練習量に到達していないだけのコト。

近道、早道、ショートカットは存在しない。

ちょっとしたコツってのはあるかもしれないですが。

ただですね。

練習するコトによって、今までできなかったフレーズが、綺麗に吹けるようになるのは楽しいものなんですよ。

まだまだ基礎的なあたりをウロウロしてるだけですが、徐々に楽しみが増えていくってことさえ信じていれば、楽器ってのは毎日付き合うのが楽しくなります。

これから冬場、外に出られない日も増えるでしょうから、そんな日は、じっくり楽器に取り組んでみることにします。

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みんなでアイディア出しましょう…って小学校ですか

先日ちょいとした集まりに出かけた時に、いきなり、じゃぁまず皆さんでアイディアを出しあいましょう…ってな話から始まって驚いた。

それも具体的なアイディアではなくて、これから何をしましょうか的なお話しで。

そんなの今時、小学生だってやらないでしょう。

だって、つまんないですもの。

料理で大事なのは何?

例えば、お客さんをお迎えするにあたって、料理を作って迎えましょう…どんな料理を、どう工夫して作りましょうか…っていう話なら、アイディアを出すのも悪くはないんですよ。
すぐに、料理に取り掛かって実践するわけですから。

ただ、料理を出すあてもない状態で、一番おいしいのは和食か、中華か、イタリアンか、フレンチか…って議論したって、そんなのは空論であって、何の面白味もない。

手を動かして料理を作る楽しみも、知恵を絞って味付けを工夫するやりがいも無い。
美味しい料理が食べられるわけでもなく、誰かに美味しいって言ってもらえるわけでも無く。

実践した結果にこそ価値がある

やっぱり料理は作って、食べて、楽しんでこそのもの。
レシピの優劣を議論で決めたって意味は無い。
そんなコトよりも、食べた料理の感想や、作った時の工夫を話し合ったほうが、ずーっと実のある議論になる。
味付けに失敗したなら、どうすれば次は美味しくなるかを話し合えばいい。

優れたアイディアなんてものには一文の価値もなく。
失敗した実践例こそ値千金である…と。

パンの耳の価値ってなんだろう

一袋100円の「パンの耳」。

買ってきた理由は「なんか安かったから」。

別に、パンの耳が食べたかったわけじゃないんですよね。

これって、典型的な「消費」です。

「パンの耳」に価値を見出した訳じゃなくて。

「値段が安い」を評価して買ってきた。

まぁ、意外とパンの耳が美味しかったコトは別にして。

「安い」コトに「価値」はない

今の経済社会ってのは、この原則にどっぷり浸かってる。

モノやサービスの価値以上に、それが安いことを売りにする。

値段が安いコトを武器にして、他のモノやサービスと競争する。

もっと直接的に言うと、値段が安いコトをエサにして、消費を強要されている社会。

表現の仕方は色々あろうけど、本質的にはそんなトコ。

もちろんモノやサービスを安売りすれば利益が落ちて給与も落ちる。

安価を優先しすぎれば、モノやサービスの質だって落ちる。

労働条件だって悪化するし、まさに今の時代はそんな最中にいる感じ。

希望がない訳でもないけど、なんでこんな時代になったんだろうと思うとこではある。

価値を判断できなくなった社会

一番の要因は、何かの価値を測るモノサシに「金額」以外のものを使わなかったコト。

お金になるコトが価値であって。

経済的にお得なコトが価値であって。

誰かを評価するときも、お金が稼げるかどうかで判断して。

批判する時ですら、相手がお金目当てであることに仕立てあげて。

どんなコトであっても、お金に換算して、そのプラスマイナスでしか判断してこなかった。

価値は自分しか判断できない

ただ、脱却する道はあるので、心配は要らない。

自分が何に価値があるかを、その口ではっきりと明言すればいいだけだ。

自分の行動を、お金の多寡で判断せずに、自分が価値あるもののために動けばいいだけ。

お金になるから行動するんじゃなくて。

価値のあるものの為に、もっと価値を高めるために行動する。

お金を払って、価値を手に入れるんじゃなくて。

自分の手で価値あるものを生み、育てていく。

そんなに難しいコトではないはず。

価値を考えてみようか

もちろん、お金が要らないって話じゃないし、経済を破壊してしまえ的なコトを推奨するわけではない。

無償で奉仕するコトを貴ぶという話でもないし、貧乏でもいいじゃないか…という話でもない。

今の経済社会を維持するために、消費を強要されるような生き方は本末転倒だという話。

価値のあるものにお金を使う。

そのためには、「値段」以外で価値を判断する力が、それぞれに必要。

それの価値を判断する力は、自分のだけのものであって、決して人のまねであってはならないし。

まぁ、モノやサービスの価値っていうのを、じっくり考えてみていい時期なんだと思う。

毎日、時間をかけて、練習しましょう

ここ一年を振り返ってみると、いくつか新しい物事を始めてました。

●MTBを購入したことで、山がフィールドになって行動範囲が広がったコト。

●XCスキーを勧めてくれた方がいたことで、積雪期でも屋内に閉じこもらなくてよくなったコト。

●地味な筋トレを継続してるコト。

●ウインドシンセの練習をリスタートしたコト。

今年は意図的に新しいコトをしようと思ってたわけでもないんですが、何か思うところあったのか、この一年でいろいろとスタートしてます。

MTBを入手したコト

去年の秋に中古で購入したMTBのおかげで、ぐーっとフィールド広がりました。

ロードバイクで舗装路を走るのも楽しいっちゃ楽しいんですが、MTBで山の中に行くってのはそれとは次元の違う楽しみ。
路面変化も、風景の変化も、とにかくダイナミックで、脳に入ってくる情報量の差は明らか

当然のごとく、山の中では外部からの助けは最後の手段でしかないわけですので、万全の装備で向かわないといけません。
そうしたサバイバル感も楽しみを増してくれます。

まぁ、そのぶん体力的にもきついですし、パワーのある人と一緒に走るとぜんぜんついてけないんですが、そこは地道に体力つけるしかない。
急には何ともならんですから。

メカ好きにとっては、MTBの整備も面白い。
油圧ディスクブレーキなんて、今まで扱うコトなかったので、失敗続き。
おまけに中古なので、細かいとこでパーツのコンディションが微妙だったり。

トライ&エラーの繰り返しで、自分の中に少しづつノウハウが蓄積してくのも楽しみの一つ。

初めは1時間もかかってた整備が、20分程度で済んだりと、ほんと新しいコトに取り組む醍醐味味わってます。

やっぱ、一回二回試すだけじゃ面白さは味わえないです。
何度も何度も山に行って、遊んで、戻って整備しての繰り返しで、MTBを堪能できてる気がします。

XCスキーに誘ってもらったコト

ちょうど、今日、それなりの雪が降ってきましたので、そろそろ今年のXCスキーもスタートです。

去年、友人からXCスキーに誘ってもらって、何度か男鹿半島のスノースポットで遊んできましたし、小さいながらもイベントも開催。

ただ、去年は積雪が少なくて、予想以上に滑れませんでしたね。
XCスキーの入り口に立っただけ…って感じで。
今年はもっと繰り返して遊んで、面白いトコロを自分の体で感じてみないと。

スキー板のワックスがけとかも、きちっとやってかないと楽しめないでしょうし、今年はもう少し時間をかけてきたいです。
これから、これからです。

地味な筋トレ

今更、大幅な筋力アップが望めるわけでもないので、筋力維持と故障予防という感じです。

フッキンやプランク、フランジとか。

それでも地道にやってくと、いろいろ発見もあるんです。

ちょっと意識をすると、使う筋肉の感覚が全然違ってきたり。

そんなのがわかるようになるまで数か月かかるんですよね。
やっぱ、続けるコトが大事です。

楽器は楽しい

この中では、一番最近に始めましたが、ほぼゼロスタート故に一番上達を実感してたりもします。
下手だろうと何だろうと、自分で音を奏でるってのは楽しいです。

電子楽器とはいえ、いちおう吹奏楽器なので、息も指も動かないと音にならないんですが、これが毎日練習することで、昨日よりはほんのちょっとはマシになってるってのが分かる。

音が僅かずつでもマトモになっていきますから。

iPadの音楽アプリにアンサンブルの譜面を打ち込んで、練習用に一緒に吹こうと思ってたんですが、始めたばっかりの頃はダメダメ。
どんなにテンポ落としても、全く合わず。

それが、ここ数日、まだまだミストーンは多いものの、たまに通しで吹けたりする。
その確率が少しづつあがっていく。

この、ほんのちょっとの進歩が嬉しいのが、モチベーションに繋がっていく。

なるべく毎日練習したいです。

毎日やろう、練習しよう

今年の振り返りっぽい感じですが、何が言いたかと言うと、物事を楽しむ為には、なるべく毎日、時間をかけて練習しようというコト。

そーしなけりゃ、そのモノの面白さなんかわかるわけが無い。

漫画やノウハウ本あたりには、その物事に関しての面白さみたいなのが能書きみたいに書いてますが、あれは建前みたいなもの。

例えば、自転車できつい山に登ったりする理由に「達成感」や「山頂からの風景」とかステレオタイプなこと書いてたりしますが、それはほんと建前。
無理やり言語化すれば、そんな感じにはなるかもしれませんが、実際はその言葉とは違う感情が心の中にあります。

じゃぁ、どんな感じなんだよって聞かれても、それこそ登った人にしか分からないんです。
本読んだり、話聞いたぐらいで分かるわけがない。

そこまで行った人にしか分からない。
分からないから登るんだし。

なので、毎日、時間をかけて練習しましょうという話。
あたりまえの話だったりします。

6連符

こないだからEWI4000sっていうウインドシンセの練習はじめたのは既報のとーり。

いろいろ基礎練しながら、曲の練習なんかもするわけですが、目下の難関はこれ。

6連符ってやつ。

1拍の中で6つの連なった音を奏でるっていう音符。

指も、舌も、息も、素早く、滑らかにいかないと、まともな音にならない。
いまんとこ、全然出来ません。

ちゃんと演奏した音源は聴いてるので、頭の中では鳴ってるんですけどね。

もう、ひたすら練習あるのみ…ですね。

練習すればできる…って信じる

少なくとも、こーゆーふうな楽譜を作ってるってコトは、演奏不能なほどの難易度ではないのだろうし。
単に自分の技術が足りてないだけ。
練習すれば、絶対にできるはず…っていう信念のもと取り組んどります。

実際、ほかの部分は先週に比べれば格段に指も動いてるし、息も続いてる。

少しづつですけど、その少しづつってのが大事。

一曲を通しで気持ちよく吹けるようになれば、モチベーションもぐーっとあがります。

時間はかける

趣味にしろ、スポーツにしろ、出来ないコトがあったら、練習して出来るようになる…ってのは大事なコトです。
それはスキルであっても、フィジカルであっても、メンタルであっても同じこと。

時間をかけて練習して、ようやく新しい楽しみが開ける。
初心者のままでは、楽しめないコトってのは非常に多い。

練習して出来るようになることで高まるモチベーションが、さらなる課題と練習への取り組みを後押しする。

そのサイクルが回ってこその趣味だ。

ってわけで、引き続き練習に励みます。
1日1時間でも、30分でも、時間をみつけてひたすらに。

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