Skip to content →

EWIの練習はゆっくりでいい、いや、ゆっくりがいい

1日30分でも、1時間でもいいからと練習を続けておりますEWI4000s。

もう少し練習量が増えせればいいんですが、そーもいかないので、地道に練習してます。
まぁ、趣味ですし、日々の楽しみの一つなんで、全く焦ってるわけではないですが。

それでも、やっぱり上達したい、上手く曲を吹き上げたいという気持ちがあって、練習中はやっぱり焦って演奏して雑になってしまうコトも多数。

もともとキーボードの経験はあったんですが、EWIという吹奏楽器はこれまたぜんぜん別物で。

指だけでなく、息の吹き込み方、舌の動き、それらがきちんとリンクしないと、良い音が響かない。

特に早いパッセージのフレーズは、全部がきちっと合うのは難しいです。

テンポを落として練習してます

そんな時に、勢いだけでエイってやっても、たいていダメです。
まぐれで吹けたつもりでいても、録音してみたりすると、まぁダメダメの音だったり。

最近は、もう難しいフレーズに合わせて、曲のテンポをがっつり落として練習してます。

140BPMの曲を88BPMまで落としたりして、じっくり取り組んでます。

ほとんどバラードですね。

それだと退屈なんじゃないかとはじめは思ってましたが、さにあらず。

音の一つ一つがよく聞こえてきますし、今まで吹けていたと思ってたフレーズも、実はかなり雑な音しか出ていなかったコトに気づいたり。

ちょっと早い音符のところで、タンギングが間に合ってなく、音の出だしや粒がバラバラだったのが、テンポを落としたことで、初めて音が流れるように出てくるコトに気づいたり。

いやいや、テンポを落として練習しはじめて気づくことの多いこと多いコト。

ゆっくり「で」いい…じゃなくて。

ゆっくり「が」いい…ですね。

練習する曲の選び方って重要です。

テンポの速い曲をゆっくりやってもいいですし、もともとバラードの曲を選ぶのもいいのかも。

もちろん上達してきたら、少しづつテンポ上げていきますよ。
まだまだ先は長いですが。

— ads by amazon —


— ads by google —

Published in EWI4000s デジタルデバイス 楽器

Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。