なんとなく語呂の良いフレーズが出たので記事タイトルにしてみました。

特価。


これだけのサービスを、たったこれだけのお値段で!みたいなコトはやめたほうがよろしいっていうコトですね。

そんなのやったって、都市のサービスや、大手のサービスに勝てっこありません。
それ以前に、余所の地方でも同じようなコトをやってたら、安売り競争になって体力をすり減らすだけですから、地方の未来にとっては何の意味も無い話。
まぁ、旅行代理店や、コンサルあたりは、何かそーゆーのを提供させれば自分の利益になるんでしょうが、地方に住む自分らには何ら関係ないことです。

安売りしないと、誰も利用してくれないようなサービスはさっさと切り上げて、別のサービスを開発したほうがよろしいかと思います。

特化。


余所でやっていないサービス。
これまで実施されてこなかったサービス。
前例の少ないサービス。

そうしたサービスにどんどん特化するべきです。
もちろん、そんなに大きな商売にはならないかもしれませんが、きちんと対象とする層にアプローチできれば、経費、人件費、利益をちゃんととってもペイするだけの値段付けをできるはずです。

そうした単独で成り立つだけの独自性に特化したサービスであれば、余所との無用な競争に巻き込まれることもないです。
足腰の強いサービスを生み出すことが出来れば、そこから他のサービスとの連携ができれば、さらに効果が望めます。

まずは、独自特化サービスを形成することに全力をつぎ込むべき。

真似されるんじゃない?


独自サービスを生み出したからって、余所に真似されたら結局同じ事なんじゃないの?
っていう懸念はごもっとも。
しかし、心配は無用です。

以前の記事で書いたとおり、形だけ真似しても、そこに込められている想いが異なれば、アウトプットとなるサービスも、全く異なるものになります。
パンフレットや、カタログの上で見分けるのは難しいかもしれませんが、一度でもサービスを体験すれば、その違いはハッキリわかります。
そうしてリピーターになってくれるヒトを積み上げていくことが重要です。

想いのある人間にしか、良いサービスを生み出せない


結局、何かのサービスを作り上げていくにあたって、設備とマニュアルを揃えて、ヒトを教育すれば、どれもが成功するわけではないです。
関わっているヒトの中に、そのサービスに対しての熱い想いがなければ、そのサービスは一歩を踏み出した状態から、全く進むことはありません。

これを前へ、前へと進めていくためには、恥ずかしい言葉で言えば、そのサービスに対しての「情熱」であり、「思い入れ」です。
そして、それぞれのヒトが持っている「情熱」「思い入れ」によって、サービスの進む方向性も違ってきます。
サービスを立ち上げるだけなら、カネがあれば誰にでも出来るかもしれませんが、そこから前に進んでいくこと、独自性のあるサービスに育てていくことは、想いのある人間にしかできないわけです。

まとめ


結局は、ヒトです。
ヒトの想いです。
ヒトが思い描く未来がない地域なんか消滅して当然。
想いがあるから未来が作れる。
そーゆーことです。

以上
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