毎年恒例…って、季節モノなので当たり前ですが、もう少しで沿岸でのハタハタ漁が始まるところ。
今年は、寒くなるのが遅そうなので、少し遅れますかね。

本当のコトを言おう


浜近くで育ったので、子供の頃から、この時期の食卓には豊富にハタハタが並んだ。

朝もハタハタ、昼もハタハタ、夜もハタハタ。
今日もハタハタ、明日もハタハタ、明後日もハタハタ。

別に買ってくるわけではなくて、どこかからいただくのである。

実際のところ、ハタハタを使った料理…たとえば、しょっつる鍋なんていうのは、どちらかと言えば大人の味覚のように思える。
子供の頃に、すごく美味しかったと思った記憶はない。

煮たハタハタは型崩れしやすく、身も小さいために、子供にとっては食べやすい魚とも言えない。

そうした幼少体験を経てきた自分にとっては、ハタハタが美味しいと感じるコトは滅多にはない。
あくまで、個人の味覚としては。

浜値ならともかく、スーパーや市場で並ぶハタハタの値段には不当なものを感じてたりもする(流通、小売の経費がかかるので当然ではあるが…)。

プロの力を借りよう


正直、このハタハタという魚を、美味しく、食べやすく、愛される魚として料理できるとすれば、それは本物のプロだと思う。

煮たり、焼いたり、しょっつる鍋にするぐらいでは、もうどんなに上手に料理してもらっても、味覚として美味しいかもしれないが、食事としてはときめかない。

ハタハタでときめくような料理をしてもらえなければ、ハタハタにとっては未来は無いと思ってる。

ボーノ、ハタハタ!

求められてるのは、きっとそーゆーコト。

イベントやります


というわけで、そーゆーポイントに攻め込むようなテーマで、イベントを開催します。

詳細をば、おがーりあのホームページにアップしましたので、男鹿が好き、イタリアンが好き、ハタハタが好き~っていう方は是非!

おがーりあ:ハタハタ de イタリアン
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