例年手伝ってるイベントの手伝いが昨日、無事終了。

今年は、いろいろと運営を工夫してくれたおかげで、例年に比べて凄く楽。

正直、途中で居眠りしてても問題ないぐらいだったので、そーゆー意味では良い改善がされてきたんだと思う。

やはり、イベントなり、取り組みなりを継続的に続けていくには、作業の省力化が絶対必要。

特に多くのボランティアスタッフを必要とするような場合はなおさら。

ボランティアさんに申し訳ないから、主催やメインスタッフがもっと忙しく動いてるケースもあるけど、これは一番NG。

主催の仕事は、全員を忙しくするコトじゃなくて、全員の作業を減らして、イベント運営をコンパクトにしていくために、ひたすら知恵を絞るコト。

必要最小限のスタッフで、必要最小限のコストで、目的に対してシャープなアプローチをしていかないと、ただひたすらみんなで一緒に頑張ったね…大変だったけど良かったね…で、終わる。

これで褒められるのは中学の文化祭まで。
大人なんだから、もっとリソースと結果や成果に対しての意識を明確にしないと。

何が目的か、どんな結果を望むのかを、明確にしていけば、そこへのアプローチはシンプルで継続的なものへと変えていける。

まぁ、なかなか大変ですけどね。
いずれ、自ら悩んで、変えていくのが肝要なトコです。
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