最近、うちの近くにあった酒屋さんがリフォームをしてました。

もちろん、酒屋だったのはずーっと昔の話で、かなり前からシャッター商店だったわけですが。

このほど、玄関前の店舗スペースを、一般住宅の玄関と花壇、駐車スペースとしてリフォームされてました。

錆びたシャッターを見慣れてた自分には、かなり素敵な家に生まれ変わったように見えます。
家の前に花を飾ったりをして、家の方々も楽しんでらした様子。

こーゆーリフォームは良いですよね。

住宅街に生まれ変わる


シャッター商店街を地域衰退の象徴として、何とか復活させようと話をする方がいらっしゃいますが、それは基本的に間違いだと思ってます。

もちろん個々のお店の努力によって売り上げを伸ばしていく店もあるでしょうが、それはあくまで個店の話であって、商店街全体としてはもう望むべき姿ではないはず。

そもそもシャッター商店の裏側には、元店主家族が住んでるわけで、シャッター商店街というのは、実際のところ、もう只の住宅街なわけです。

ただ、おりたシャッターが寂しさを駆り立ててるだけで、別にそこに何も問題はない。

元店主さんに、もう商店として営業していく気持ちがないのなら、早いうちにリフォームして一般住宅として生まれ変わるのは、非常に良いことだと思います。

元店主さんにしても。

街としても。

いっそ、店舗から一般住宅へのリフォーム補助金を出していいぐらい。

まぁ、コトはそんなに単純じゃないとは思うので、全部が全部そーじゃなくてもいいですが、少なくともシャッター閉まったままの家に住むよりは、ずーっと快適じゃないですかね。
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