みんなで議論して話し合って…っていうのが、割と苦手。

というか大人数で話し合って議論するのが得意な人っているんですかね?

とてつもなく面倒くさい上に、全体の意見の調整をしてたら、結局、どこにでもあるありふれた結論になるっていうのは、とてもつまらないと思っちゃうんで、みんなで議論するぐらいなら、お任せするんでそっちの得意分野を活かして、そっちで決めといて…っていう感じ。

ちゃんと手伝いますから…って。

なんかその方が面白い企画になるような気がするし、自分もそうした方が面白い企画を出さそうな気がする。

「良い」企画なんて必要なくて、いかに「面白い」企画に出来るかがキーだと思う。

エネルギーの使い道
「議論」って凄いエネルギーを使うんで、そっちは最小限にして、「行動」の方にエネルギーを使いたい。

若くも無いので、エネルギーの量には限りがあります。

なので、自分がいいなと思ったコトは、実現が著しく困難でなければ、とりあえず企画して実践するに限る。
動き始めれば、勢いも付くんで、そんなにエネルギーは消費しない。

どんどんと進めていけばいいと思う。

最初はどうせ小規模なんだから、失敗したってたいしたことないし、見つかった改善点があれば次回の企画に活かしていけばいい。

やたらと大規模なイベントとか好きな人いますが、そーゆーのは手に余るので、それは他の人にお任せしたい。

まーそんな感じで、いろいろ企画してます。

濃い運営のススメ
たぶん、というか、自分の直観みたいなもんですが、今後、大規模なイベントというのは少しづつ減少していって、小中規模の濃いコミュニティが中心になっていく気がする。

理由は、その方が参加していて楽しいから。

大規模イベントでの問題は、どうしても一般のボランティアに協力してもらわないといけないこと。
一般の方が運営の中に入ることで、どうしてもイベントの質が少々薄まるのは避けようがない。

運営的には上手く回ったとしても、ホントに好きな人だけが企画運営してるイベントとの濃さの差はどうしたって出る。
そうした濃薄の差は、今後けっこう重要になってくと思う。

せっかくやるんなら楽しく、濃くやりたいし。
大規模イベントの中でも、なるべく濃さを煮詰めていけたイベントだけが生き残れるような気がする。

煮詰めていけば味がでるし。
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