人生で得るモノなんか何も無い。
手に入るモノなんか何も無い。

その代り、一生懸命生きて、自分が欲しているモノを意識しさえすれば、気づくことはできる。

自分のすぐ傍に誰がいるのか。
自分の近くに何があるか。

たったそれだけだけど、それに気づけるかどうかで、生きる意味はそーとー変わってくると思う。

生きていること自体に対する充足感。
何かを手に入れるためだけに必死になることの虚しさ。
次に向かうことへのフットワークの軽さ。

自分の手の中に何があるかは重要じゃない。
いま「生きて」いること自体を重視し、この次に「何で生きていくか」に対して、常に目を向ける。
過去のモノやコトに対する執着の無さがあるからこそ、未来が見える。

結局のところ、人間はの人生なんて、社会に何かを残すことはできても、何かを持って死んでいくことなんて出来ない。
そー考えると、手に入れた(と思ってる)モノや、成し遂げた(と思っている)コトに対して、それほど思い入れる必要なんないんですよね。

さ、次、次。
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