今や、日本の国家予算の1/3以上が医療費。

普通に家計に例えればお分かりの通り、年収300万ぐらいの人が、年に100万以上も医療費に使ってたら、それはもう重病人といって良い。

ここ最近の日本の経済の元気の無さって、そもそも病気の人が多すぎるから…ってな解釈もできそうです。

これって、議論の余地なく、日本が抱える大きな課題の一つ。
それもトップクラスに重篤な課題。

ここまで膨張した医療費を減らす方法は、なるべく多くの人が「健康」になること。
病院に行かなくてもいい、強い体を手に入れること。
歳を重ねても、病院通いをしなくてもよい、健康な生活スタイルを構築すること。

それしかないです。

この医療費の総額を半減できたりすれば、日本の活力って相当あがってくると思いますよ。

そー考えると、日ごろからスポーツをして、トレーニングを続けて、病気になりにくい体を維持してる人ってのは、大きな社会貢献をしてるわけです。

これは冗談でも、例え話でもなくて、本当の意味で。

もちろん運動が苦手…っていう人はいるでしょうが、少しづつ運動をする工夫はしていかないと。
通勤で歩く距離を多少なりと確保するとか、ちょっと早起きして家のまわりを散歩するとか。

健康はお金じゃ変えませんが、不健康は確実にお金を失います。
ついでに個人収支も国家財政も悪化させますから。
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