ひとそれぞれ、感性にひっかるポイントというのは違うもので。
たとえば、Greenzに載ってた地域おこし協力隊の方の記事など。

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少々難しいコト書いてますが、要は地域のお母さん達の料理があまりにも美味しかったので、そこから走り始めました、的な内容なわけです。

一人ひとり異なる想いが大事


自分は、料理や食事に対する要求の粒度がそれほど高くないので、美味しい料理を食べても、あぁ、また食べられたらいいなぁ~ぐらいしか思わないわけですが、料理や食事にこだわる人たちであれば、まったく別の感情が沸くわけです。

・この料理とお母さん達のことを、もっとたくさんの人に知らせたい、とか。

・自分も、この料理を作ってみたい、ぜひお母さん達に習いたい、とか。

・お母さん達の料理でお店を出せれば、みんなにこの料理を食べてもらえる、とか。

やっぱり、人それぞれ思うことは違うわけですし、ここけっこう重要だと思うんです。

誰にでもできることはしない


イベントとか、特産品の開発ろか、他所に出向いてのPRとか、正直そーゆのは誰でもできると思うんですよ。

もっと深いところで人とつながるには、こうした当事者の一人ひとりの強い、それでいて個性のある、輝くような部分がなければ魅力的には映らない。
もちろん、個性が強い分、万人向けとはいえないでしょうが、それでも一度来てくれれば、何度でも来てくれる。
来てくれなくても、遠くから応援してくれる。
そういう繋がりを創りだすことができるように思います。

こーゆーコトは行政にはできないですし、本来するべきコトでもないわけです。
自分も、いよいよ今週土曜日から男鹿半島を自転車で楽しむためのサイクルアクティビティ男鹿2014をスタートさせますが、一緒に自転車で楽しめる仲間作りというのは、けっこう重要だと思います。
そうした想いの中から、次の一手を打てるようにできるかどうか。

そのあたりが勘所。
いろいろもがきながら創り出せればいいなと思ってます。

今日のところは以上。
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