男鹿半島に遊びに来てくれた方々を「観光客」と呼ぶのは、もうやめたほうがいいかも。

観光=Sightseeing

風景見て終わりっていうのは、もうないでしょ。

風景見て終わりの人は、もう二度と男鹿半島に来るってこともなくて、もう一度来てもらうためには、それ以外の何かが必要。

ゆえに、男鹿半島に遊びに来てくれる人を「観光客」とは呼ばないほうがいい…とそう思うわけです。

人に会いに来てもらおう


もちろん、自転車に乗って自分に会いに来てもらってもいいですが、他にもいい人たくさんいます。

喫茶店のマスター。
旅館の女将。
寿司屋の板前。
飲食店のウェイトレス。
柄の悪いタクシー運転手。
気性の荒い、でも実は優しい漁師。
いっつも畑にいるお爺さん。

他にもいろいろいらっしゃいます。
是非是非、魅力的な人達に会いに来てくださいませ。

経験を楽しんでもらおう


準備万端の観光施設は2回行ったらもう飽きます。
だったら、行く度に2度と同じことを繰り返すことのない男鹿半島を経験していってください。

海水浴場とか、磯場の水遊びなら誰でも。
釣りが好きなら渡船に乗って岩場で一日お楽しみ。
山菜・筍・茸と何でも採れるスポットがあちこちございます。
寒風山ではパラグライダーも居れば、ラジコンプレーンもよく見かけます。
そのうちドローンで撮影なんて流行るでしょうね。
冬はXCスキー好きが集ったりしてます。
他にも、ちょうどいいサイズの山もあるのでトレランだってオッケー。

そして、そして、何よりオススメは自転車ですよ~
スポーツサイクルを楽しむにあたって、この男鹿半島よりも好適な土地は、そうそうはないです。
まずは騙されたと思って来てみて下さい!

見て終わりから、また遊びに来ます…へ


もう見ただけで終わりっていう縁の薄い方々を、無理して、予算かけて読んでくる必要はないです。

楽しかったから、また来ます…っていう人を、どんどん呼び込まないと。
どんどん呼び込めないと、もう未来はないです。

縁を結んでいくには、それなりの準備が必要ですから、男鹿半島に住んでる人もいろいろと勉強して、遊びに来てくれた方々と一緒に楽しむスキルを磨く必要があります。

ここからが正念場だと思いますよ~
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