以前から欲しかった作業テーブルをゲット!

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前から欲しかったんですが、天板が大きな机ってけっこう高いんですね。
5万とか、10万とか、ちょっと気楽には買える値段ではなく。

先日、母親が別用途に知り合いの大工に作ってもらった机が、想定とサイズも重量も違って使えないというコト。
置き場所にも困るということで、自分が譲り受けました。

ただ、何しろ大工…表面はカンナで削ったきりで何の表面処理もされてなく。
それこそ、ガシガシ傷が付くような大工仕事の作業台にはいいでしょうが、さすがに自室で使うなら表面に何か塗っておかないと。

というわけで、2日かけて、油性ニス塗りしました。

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表面を紙やすり(300〜400ぐらい)で磨いて、濡れ雑巾で綺麗に拭いて。
その上にニス(表面保護用のウレタンニス)をハケで塗り付けます。

これを3回。

最後の紙やすりは400、600、800と細かい番手を使って、なるべく綺麗になるように仕上げました。

表面保護と色合い的にはまずまずです。

もちろん素人仕事なんで、あちこちムラになってたり、気泡の後が残ったり、見栄えはイマイチですが、自分が使うわけですから、まぁ気になりませんし、気にしません。

それ以上に、自分で塗ったコトで、いろいろ経験になりました。

最初の生木の状態でのヤスリがけをもっと入念にやっておいた方が、仕上がりが良さそうなコト。
ニスは、やや多めにペイントうすめ液で希釈した方が塗りやすく、仕上がりも良さそうなコト。
側面は、多いとタレますし、少ないとニスが乗らず…なかなか難しいコト。

次の機会には、もう少し上手くできるかも。

後は、自分で作った…という愛着。

モノを大事にするっていうのは、自分で手を入れたモノを長く使い続けたいという気持ちが根っこにあるのかも。

はじめは、表面処理もしてない机を引き渡されて、なんだよ〜ニスくらい塗ってよこせよ〜的な感じだったんですが、一通り自分で作業してみると、自分でやるのも悪くないね…という気持ちです。

最近は、そこそこの既製品を入手しても、あちこちにコストダウンのための跡が散見されて購入の満足感がイマイチなコトが珍しくないですが、いっそのこと半製品で入手したものを、自分で仕上げるっていうのはアリな気がします。

140x86cmの広々とした作業テーブル。
大事にしたいと思います。
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