オクターブローラーは上側を意識する

EWI4000sなんかのウィンドシンセでは、オクターブローラーすごく大事です。

指の動きを小さくする中で、オクターブローラーの扱いに苦戦してますが、ようやく少しマトモになってきました。

結局、オクターブローラーを出音に合わせてきちんと操作できないと、1オクターブずれた音を頻繁にミストーンしちゃうので、すごく演奏が汚くなる。

逆にいうと、オクターブローラーをミスなく操作できてれば、すごく曲が綺麗に聞こえるわけで、ここは時間かけて練習していいトコだと思うわけです。

上側のローラーを意識しよう

で、意識して練習してると、ちょっとコツのようなものも見えてきます。

オクターブローラーは、その名の通り、小さなローラーが連なっていて、どのローラーの間に親指があるかで、どのオクターブかを操作します。

なので、最初の頃は、すっぽりとローラーの間に指を落とし込むような感じでしたが、どーも、それだとオクターブ下に音がずれやすい。

じゃぁ…ってコトで、上側のローラーを少し押すような感じで意識してあげると、だいぶ操作が安定してきます。

図でいうとこのC3のローラー間の上側(C4側)に親指をあてるような感じ。
C2側は軽く触れてる程度。

実際、こうするとC3からC4への切り替えも素早くできますし、ここの切り替えは曲の中で頻繁に登場するのでメリットがありそう。

いままでは、左手親指をエイヤ!って感じで動かしてたのが、ヨッ!と軽く動かすだけで操作できるように。

指の動きを最小限にしてく…っていう意味では、これも音の安定に寄与しそうです。

これが自分のEWIの個体差なのか、一般的にそうなのか、たまたま自分の指との相性がそうなのか分かりませんが…まぁ、しばらくはこれで試していこうかと思ってます。

なかなか満足できないとこが良い

しかし、楽器は奥が深くて一つできるコトが増えると、今度は曲の別のところが気になりだして、なかなか全体として満足できるまでにいかないってのがもどかしい。

それでも、少しづつ上達してく感じがあるのが楽しみですので、じっくり取り組んでいきたいとこです。

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