Skip to content →

指を離すタイミングが、意外と重要で難しい

毎日少しずつ練習中のEWI。

ほんとに少しずつだけど上達してる感じはする。

ただ、徐々に自分の出してる音もよく聞こえてくるようになってきて、上達した以上に、至らない音、ズレてる音、外してる音も耳に聞き取れるようになってきまして。

まだまだ、果てしない修練の旅路が待ち受けてることも確かなよう。

指を離す難しさ

ここ数日で感じてるのは「指を離すタイミングの難しさ」

これは可動部分のないEWIのタッチキーならではの難しさなのかも。
他の楽器だと、押したキーの反発力とかありますが、EWIにはそれが一切無いですし。

キーに触れる時というのは、音を出すタイミングと一緒なので、割とエイやって感じでタイミングとれるんですが、その前の音のキーから指を離すタイミングは、その直前であって、こちらのタイミングがとにかく繊細。

早くても。

遅くても。

音が濁る。

正確に、直前を捉えて指を離さないといけないんで、このへんでかなり苦労してます。

まぁ、実際、パソコンのマウスだって、スマホのタッチパネルだって、実は「押した」と判定されるのは、たいてい指を離した時(例外あり)。

意外と「離す」っていうのは、世の中のタイミングにおいて重要なのかも。

というわけで、引き続き、正確に指を離す練習…続けていきたいと思います。

— ads by amazon —


— ads by google —

Published in EWI4000s デジタルデバイス 楽器 雑記

Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。