1%のヒトが、世界の富の50%を保有する世界。

1ga50wotenisuru

ハフポからの引用です。

いや、別に金持ちが、どんどん富を蓄積させていくコト事態はどうというコトもないと思うんですよ。
正直、別世界の話だし、なりかわって富を手に入れらたとして、それで幸せになれるか…といったら、たぶん答えはNOでしょうし。

お金はあったほうがいい


もちろんお金はあったほうがいいです。

ただ、今のグローバル経済の中で富を蓄積させていく人達が稼ぐカネと、自分らが日常の労働で稼ぐお金が、同じ通貨として扱われることに不安がないわけじゃないです。
彼らが蓄財手段の一つが、一国の経済を大きく動かしてしまうコトがないとは言えません。

実際、いま原油が大幅に安値になってますが、こうした経済活動の中には確実に彼らは絡んでるはず。
石油消費国は歓迎ですが、産油国側の経済は大混乱に陥ってます。
この立場が容易に入れ替わるコトがあるというのは、想像に難くないです。

意図するか、しないかに関わらず、ハイパーインフレなんか引き起こされたら、自分らの持ってるお金は一瞬にして紙くずになります。
明日から文無しになったら…どうしましょう。

経済災害に備える


そうなった時に、どうすればいいだろうか。
何を備えておけるだろうか。

これって地震や津波、台風といった自然災害と同じレベルで備えておくことです。
言うならば自然災害ならぬ、経済災害。

お金が無くても生き延びるための手段が必要です。

まず、何より必要なのは食料と水、燃料です。
都市ではこれらは全てお金でやりとりすることになりますが、田舎はは別の方法もあります。

食料は自分自身で作るコトもできますし、知り合いの農家から分けてもらえることもあります。
場所や方法が分かれば、海からでも、山からでも獲ってくるコトも可能。

水は水源地や川から汲んでこれる。
今でも井戸が生き残っている地域もある。

ガソリンの入手は厳しいですが、暖房や煮炊きであれば薪、小枝で賄うことは可能。
キャンプやアウトドアライフ好きなスキルが大きく役立ちます。

こうした備えを張り巡らしておけば、経済活動が全てストップしても、直ちに生命に関わるほどの影響は受けずに済みそうです。

一部でも代替できるコトが重要


もちろん100%代替賄えるというわけではありません。
ですが、50%でも賄えれば、単純計算で倍のヒトが生きながらえるコトができます。
もしくは、1人のヒトが生きながらえる期間が倍になります。

全てを自給自足に依存することは、逆に異常気象や、気候変動に対するリスクが跳ね上がりますから、それも賢い方法とは言えないです。

二つ以上の生き残る手段を用意するコトが必要なんじゃないですか。

楽しくバランスして生きてい


今の人類は、その歴史の中で、自給自足で暮らしてきた時代もありますし、現在のように経済活動に依存して暮らしていくことも知っていますし、どちらのメリットもデメリットもよく知ってるはず。

別にどちらかに偏る必要なんか何もなくて、自分の中で、うまくバランスするポイントを探って生きていくのが一番いいんじゃないかと最近はよく思います。

田舎で生きるというコトを選択するというコトは、こうしたコトも真剣に考えて、真面目に、かつ楽しく向き合っていく…と、まぁ、そういうコトなんじゃないんですかね。

お金だけに依存するでなく。
自給だけに依存するでなく。

頼ることと、自立するところをバランスよく組み合わせていけばいい。

別に眉間にしわ寄せてやるようなコトじゃないです。
出来るところ、手の付くところから、じわじわ、手探りで…いいんじゃないすか。
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット