今朝の新聞では、来年の税収は50兆を回復しそうだって。

増えたのは喜ばしいことだし、この際どの企業が回復したかどうかは問うまいて喜んでおくべきだろうけど、おそらく来年の一般会計は100兆円はいきそうだし、結局支出の半分は借金(国債)っていう状況は変わらず。

総額1000兆円を超えた借金大国「日本」の名はゆるぎなく。

この状況を、お国のお偉いさんは何とかミックスとか、悠長に見てるんでしょうが、この傾向が変わんなければ、間違いなく年金制度は破綻する。

そもそも1000兆円も借金のある組織に、お金を預けさせておいて(正しくは預けてるわけじゃないけど、イメージとして)、40年~50年たったら返すよ、なんて言って、誰が信用するものなんだろう。
さらには、あろうことか、その1000兆円の借金も君らの代で返してね、って言ってる組織だ。

まともに考えれば、そんな組織にお金なんか怖くて預けられないし、借金の返済を被せられるのも御免だ。
給与所得者だと、天引きされるんでどうしようもない…って思うかもしれないけど、知恵を絞って、働き方の仕組みを考えていけば、給与所得の占める割合を減らしたり、無くしたりすることは可能だ。

そーゆうコトも、皆で考えていきたいし、変えていきたいし、実践していきたい。
いちおう公共を否定してるわけじゃんくて、脱税を志向してるわけではないので、念のため。
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