昨日は、男鹿サイクリングウェルカムデーという自転車イベントが開催されまして、自分も参加して参りました。
500円の参加費を払って、エイドステーション(今回は2カ所)で昼食、補給を利用させてもらったり、サービス提供店でメニューを割り引いてもらえたりと、凄くいいアイディアを実現できたイベントだったと思います。
告知が遅かったのと、余所のサイクルイベントと当たったコトもあって、参加者は少なめでしたが、今回のリターンを元にしてブラッシュアップしていけば、すごく良い形を作って行けそうな感じでした。

さて、自分も開催してるサイクルイベントも含めて、男鹿でサイクルイベントを開くに当たっては、どこを集合場所にするべきか、というお話について、気づいたトコロを書いておきます。

船越:なまはげ観光案内所


今回のイベントの集合場所で、秋田市方面からの参加者が多いことや、誰かを常駐させるにしても、観光案内所の方に協力してもらえるなら、妥当なんじゃないかと自分も考えていました。
ところが、実施してみて課題がいくつか。

簡単に言えば、交通量の多いバイパスのため車道走行がためらわれる、というコト。

車道走行に慣れてるヒトであれば、自転車側には問題ないですが、スタート直後の集団となると、避けて走るクルマ側がちょっと大変です。
また、帰ってきた時も、車道走行をしてくるとバイパスで車道を横断する手段がありません。

現実には歩道走行なりますが、男鹿大橋の上は意外と小石、砂が多くてロードで走るにはちょっと気を使います。
次回からは、このあたり事前に参加者に告知、指示するなり工夫が必要なのかな、と感じました。

あと、近くにお店がないので、何か要りようなモノ(補給食など)の調達にはちょっと不便です。

脇本:マックスバリュ駐車場


自分が主催してるサイクルアクティビティで集合してもらってる場所です。

ここは、男鹿半島の北側に行くにも、南側に行くにも、バイパスを通ること無く走り出せます。
周りにはマックスバリュ、ホーマック、、ローソンとお店も多いので、緊急の物入りにも対応できるのは便利。

もちろん、常に大部分が空いているとはいえ民間の場所なので大きなイベントの開催には向かないと思いますが、仲間内で集まるような場所としては使い勝手はよいです。

観光案内所のようにスタッフを常駐させるには、ちょっと難しい場所ではあります。

船川:マリンパーク


昨年の男鹿ファンライドの集合場所で、意外とココはいいんじゃないかと思います。

場所も広いですし、前のバイパスも船越ほどの交通量もなく、警察署の前なのでスピード出すクルマもいません。
ローソンも近くにありますし、みなと病院が目の前というのも、何かあった場合の対応は取りやすいです。
初めてのヒトには少々分かりづらいかもしれませんが、大きな大会の開催には向いていると思います。

課題としては、脇本同様、スタッフの常駐場所には困るトコロです。

まとめ


それぞれの場所にメリット、デメリットがあるので、うまく使い分けて今後の開催に利用していくべきなのかと思います。

スタッフ常駐が必要な場合は、脇本、船川はちょっと困りますが、例えば1Boxカーのリアハッチを開けて(ハッチが屋根になります)、折り畳み机を置いて、簡易的な受付所にするなどの工夫をすれば、いちいちテントを立てたりといった手間も不要ですし、手軽に開催しやすくなります。

実際のトコロ、補助金や協賛金を元手に開催するのでなければ、なるべくコストと、マンパワーは抑えて開催しないと継続開催もおぼつかないですし、そこは工夫次第なのかなと考えています。

以上。
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