日本一の少子高齢化を突き進む秋田県。
中でも若年女性人口の大幅減少が予想され、たぶん県内の市としては最初に消滅の危機に瀕する男鹿市。

都会に住んで、ビルのオフィスに住んでる人にはお伽噺にしか聞こえないコトも、いざそこに住んでみると、末期症状が少しづつ出始めてるコトを感じてます。

昨日、ちと気になることがあって自主的な健康診断がてらに病院行ってきました。
CTまで撮ってもらって体の方は問題はなかったのですが、そこで感じた高齢化の進行。

甲高い声が響く病院


ちょっと前までは、騒がしい元気な老人がたむろするのが田舎の病院の喧騒でしたが、今はだいぶ感じが変わって。
介護の方の、丁寧で、ゆっくりで、少し甲高い声があちこちからします。
もう付き添いや介護の方なしでは病院に来れない方が増えたということなんだと思います。
当たり前ですが、高齢者の方々の中でも、元気な方と、もう元気もでない歳の方もいらっしゃるわけで、確実に後者が増えてます。

徹底できなくなったゴミの日の分別


身近なところではゴミの分別。
自分の地域では月、木が燃えるゴミ。
土曜は、以前は単純に燃えないゴミでしたが、今は第1、第3が資源ゴミ(缶、古紙など)、第2が燃えないゴミと瓶、第4がペットボトルで、第5が燃えないゴミ。

曜日自体は守られてるんですが、土曜日の週ごとの分別はバラバラです。
マナーが悪い人も中にはいるんでしょうが、以前はそれなりに守られていたことを考えると、やはり高齢化で、細かい週ごとの区別を付けられなくなってきてる気がします。

まとめ


田舎は年寄りばっかでねえ、って年寄り自身が笑い飛ばしてた時代は、いよいろ終わりを迎え。
自分では身動きもとれず、細かい分別も確かでない年齢の方々が増えてきた感じです。
地域の消滅という言葉が、だいぶ身近になってきてます。
さぁさぁ、どうしましょうか。

以上
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コメント

コメント一覧

    • 1. T.KASHI
    • 2014年05月15日 20:37
    • お久し振りです。男鹿市の高齢化は顕著ですねえ。高齢運転者標識を付けた車が交差点で3台以上並んでいる時も珍しくありませんものね。数日前、94歳の方が89歳の方に「あだだば、まだ若げ!」って言っているのを聞いて驚きました。
    • 2. ginncha
    • 2014年05月15日 21:12
    • ご無沙汰しております。
      ほんとに、そういう風景を日常的に見かけるようになりましたね。
      対応策をどうするか決める前に、もう状況が来てしまった感じです。
      なし崩し的に進んでしまった状況は、この先好転する要素もないですし、いろいろ開き直った生き方を模索せざるおえないのかもしれません。
      まぁ、田舎なら出来る生き方もあるので、そういう部分に望みを向けていこうかと思います。
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