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雪道に備えるための必需品

自分の身は自分で守る。
それが基本です。

ですが、今年は全国的に雪が多くて、普段雪が降らない地域でも、雪が降って車のトラブルも多発している模様です。
普段なら事故にならないようなケースでも、雪道では大きな事故になることもしばしば。

車のトラブルに備えるとなると、まずは任意の自動車保険に入るのは基本。
自損事故の発生率も上がるので、多少高くなっても車両保険が有効な場合もあります。

ただし、保障されるのは、あくまでドライバーの過失を差し引いた分のみ。
全ての場合で保障されるとは限りませんので、そのあたりは注意が必要です。

雪道のノーマルタイヤは違反

今シーズンは関東でも大雪で、積雪に慣れてないドライバーが路上で立ち往生して大渋滞があちこちで発生してるようです。
ちなみに、雪道をノーマルタイヤのまま走るのは、沖縄を除く全国で道路交通法違反になるようです。
スタッドレスタイヤ、もしくはタイヤチェーンが必須。

これを、いきなり警察が摘発してまわることはないと思いますが、万が一、ノーマルタイヤで雪道で事故を起こした場合、処罰が重くなります。
道路交通法に反した状態の事故ですので、保険も減額されるコトが多くなります。
慣れてない雪道は、車で走らないことですね。

鉄製の剣先スコップは必携品

2014-02-09 13.13.37例えスタッドレスを履いていたいたとしても、雪道、思わぬ場所でスタックすることは、よくありますね。
ニュース等でも、はまった車を脱出させるために、数人で車を押している風景はよく見ます。
が、そうそう都合よく人手がいるとは限りませんので、一人でも脱出するための備えが必要です。

必携装備の筆頭は「鉄製の剣先スコップ」です。
スタック脱出用の用品は様々売られてますが、経験的に一番確実なのは「鉄製の剣先スコップ」でした。

車が動けなくなるのは、タイヤが空転してしまうため。
そこから脱出するには、タイヤの真下や前後の雪や氷を除去することが一番確実です。

雪だけなら、よくある小型で組み立て式のプラスチックやアルミのスコップでも間に合いますが、氷や硬い雪が相手の場合は鉄製の剣先スコップが最強です。
ホームセンターで1,000円程度で売ってますので、ぜひ車に積んでおきたい装備です。

ちなみに、たいていのお店で鉄製のスコップは、除雪用品ではなくてスキやクワと一緒に農具売場に並んでますので念のため。

水や食糧も必要になったかも

今回の関東や太平洋側の大雪で、各所で車がスタックして道路をふさぎ、後続の車も含めて10時間以上も立ち往生するケースが多発してます。
その場合には、水や食料を積んでおくことも必要かもしれません。

水は、長期保存をうたう保存水でなくて、普通のミネラルウォーターで十分です。
製造から1年は持ちますので、一年に一度取り替えるようにすればいいだけ。

食糧も、調理が出来る環境ではないですので、カロリーメイトのような、カロリー補給や栄養補給を優先したモノを積んでおくのがいいかと思います。
お菓子類があってもいいでしょう。

夏は社内温度が上がることを考えるとちょっと難しいかもしれませんが、冬場だけでも載せておくべきでしょう。

そのほか

雪の中、車中泊に備えるための毛布や寝袋。
ガソリンが切れた場合に、近くのGSから補給してくるためのガソリン携行缶。
夜中に周囲を確認するための、大型のLEDライト。
携帯電話を充電するための電源コード。
簡易トイレ。
などなど。

中には、雪道だけでなくて、渋滞にはまった場合に役立つ装備もあるでしょうから、自分でいろいろな状況を考えて、車に積んでおくのは大事かと思います。
何かトラブルにあった場合、必ずしも助けがすぐに来るとは限りませんから。

今日のところは以上!


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Published in いざという時のために 雑記

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