地域で何かする~っていう時に、悩みどころは資金源。

個人的には、何かしらの売上げから確保するのが一番メリットが大きいと考えるけども、様々な理由で補助金や協賛金を選択する方々もいらっしゃる。

自分としては、継続する資金を稼げない取り組みは、継続するコト自体に無理があると考えるけども、そうは考えない人もいるわけで、そこはイロイロ考え方は違っていい。

補助金や協賛金を選択する方々の傾向の一つとして、補助金や協賛金を獲得しやすいヒト達であるというのは確かにある。

補助金を取りやすいヒト


補助金を選択しがちなのは、やはり行政の補助金に詳しく、その取り方にも慣れてて、場合によっては担当者と個人的に知り合いであったり。
そうしたポジションにいる方々にとって、補助金を取るのは意外と簡単です。

逆に、そうでないポジション(自分はそうですが)の人間にとっては、補助金を取ること、取った後にそれを指示通りに用途を定めていくのは、かなりストレス。

ここは向き不向きがある。

協賛金を集めやすいヒト


協賛金を選択しがちなのは、関係各所に回って、挨拶をして、お願いをして、そうしたコミュニケーションスキルの高い方々。

営業回り的なスキルや経験値が高い方々。

初対面のヒトと、円滑に話をつなぐのが苦手な人にとっては、こうした挨拶回り、お願い回りはかなりハードルの高い作業なのは間違いなく。

もちろん、補助金を取りに行くのに慣れていて、かつ協賛金を集めるのが得意というヒトも多々おられるので、そーゆーヒトは概して補助金、協賛金のセットで取り組みの資金源に運用されているよう。

補助金、協賛金なくても何でもできる


自分みたく行政とも距離があり、挨拶回りが苦手…っていう人間には補助金やら、協賛金はちょっとハードルが高い。

でも、「金が無ければ、知恵を出せ」の金言どおり、いろいろと頭を絞って、自分のやりたいことは、自分で何とか資金を調えて、なんとか自分でやれてます。

たぶん、そのぐらいのコトは、誰しもできるんじゃないかと思います。

他人(行政の担当者、協賛者等)と、うまくやってくコミュニケーションスキルに自信がなければ、経費を売上げから確保する工夫をすればいいだけですし。

それこそ見込みのある取り組みなら銀行だってお金貸してくれます。
というか、銀行が貸してくれる取り組みなら、かなり有望な取り組みと言えます。

「できない」って思い込まないこと


金はかかるけど、売上げは立たないっていう取り組みだと、ちょーっと難しいですが、そもそも、そういう取り組みだと補助金、協賛金貰ったにしても、継続は難しそうです。

実は、そういう取り組みにしても「売上げは立たない」って、思い込んでるだけで、工夫次第で「売上げを立てる」ことはできるかもしれない。
そこは、今までの前例に囚われずに、いろいろ試してみたらいいと思う。

「できない」っていう思い込みがあるから「できない」
「できるはず」って真剣に考えて悩めば「もしかしら出来るかも」ぐらいには、何とかいけるはず。
「もしかしたら出来かも」しれないコトを、誰かに話せば「それなら出来る」ところまで、持って行けるかも。

「やってみる」と結果が出る。
結果がでれば、そのフィードバックを元に、「次」への展望が見える。
継続する取り組みって、そんな感じなのかな…っていう気はします。

というか、自分にとっては、そういう道が一番合ってるのかな…って。
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