っていうのが好きですね。

プレミア品でも、限定生産品でも、フラッグシップモデルでもなく、別段変わったことのない大量生産品。
お値段もフツーというか、むしろリーズナブルなやつ。

どっかの工場ラインの上でフツーに組み立てられて、フツーに流通して、フツーに店頭販売されたやつ。

そーゆー何の変哲もない工業製品を、大事に、しつこく、ながーく使い倒すのが、ほんとに好きです。

G-SHOCK G-7710


というわけで、10年ぐらい前に買ったG-SHOCKが、冬越したら電池切れしてたので1,080円で電池交換してきました。



仕事帰りにデパートかどっかで見かけて、黒地液晶がちょいとカッコ良く見えて、お値段も1万円ぐらいでリーズナブル。

ちょうど前の時計を破損させてしまってたので、その場でお買い求めした時計。

G-SHOCKですから防水だし、耐衝撃設計だし、まぁ樹脂が劣化でダメになるまでは、そうそう壊れることはないはず。

もう10年くらいは、フツーに使えるんじゃなかろうか。

特別な一台じゃないけれど


特別な一台だったら、みんな大事にしますよね。
周りの人に、ちょい自慢しつつ。
それこそ時計なんて、既にステータスを示すだけが役割みたいなもんですし。

でも、何のこともない大量生産品のこの一台を大事にできるのは自分だけなんですよ。
おそらく自分が手放せば、安物の中古品ということで、悲しい末路を迎えるのが想像できてしまいますし。

この一台に、その役目を最後まで全うさせてあげるためには、自分が最後まで使ってあげるしかない…

そんな感じです。
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