地元で一番大きな自転車イベントが終わりました。
昨年から参加者も増えて400名ほど。
なかなかに盛況で評判もいい感じで、現状における大成功と言っていいんだと思います。

自分はほぼ当日ボランティア。
事前の打ち合わせにも参加はしてましたが、それほど準備のお手伝いには参加できませんで。

それでも、他の実行委員の皆さんが、いい動きをしてくれたおかげで準備万端。
今回の大成功につながったようです。

不足してるのはボランティア


その一方で、唯一気になったのは、ボランティアの確保。
確保という言い方自体がちょっと違う気がしますが、ボランティアで参加してくれる方を見つけるというのは、何であっても大変です。

賃金も発生しない、地域に利益があるわけでもない(この判断は個々に異なりますが)タイプのイベントに、大量のボランティアが来るという事自体がありえない話で。

今のところは、公的機関や学生あたらりから募ってる模様。
実際、地元の他のイベントでも、同じ顔ぶれをよく見かけます。
男鹿市はそんなに大きな規模の自治体じゃないですので、こーしたコトに関わる人がある程度固定化してる感じ。

ほんとは、イベントの内容に関わりのある方、関係者から参加者を募るのがいいんでしょうね。

例えば、野球の大会なら、野球が好きな人。
コンサートなら、音楽が好きな人。
セミナーなら、講演内容に関わるような人。

自転車のイベントなら、自転車が好きな人から募るのが一番なはず。
同じ趣味、同じ興味の人に支えてもらうのが自然です。

同じ自転車乗りという仲間なので、イベント内容の勘所もわかるでしょうし、何を楽しみにしてきているかもよくわかるでしょうし、一番の適役であることは間違いない。
モチベーションだって一番あるでしょうし、自然と作業に熱が入るし、自然と笑顔になるだろうし。
参加者と一番近い位置に立つわけですから、一番気持ちがわかる人にお願いできればベストですよね。

長く続いていくために


そのイベント自体が長く続くかどうかというのは、イベント運営以上に、ボランティアの質に関わるような気がします。
規模が大きくなればなるほど特に。

まぁ、自転車イベントに関しては、自分も他人事では無いので、何かしら工夫してみようかと思ってます。
何ができるかはこれから考えますが。
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コメント

コメント一覧

    • 1. かじぽ
    • 2016年06月03日 22:50
    • お疲れ様でした!
      毎回のお手伝い。ほんとにありがたいです。これからもなにとぞ!
    • 2. ginncha
    • 2016年06月04日 19:37
    • いろいろとありましたが、上手くいってよかったです。
      もっと工夫すれば、もっと良くなるだろうし、お互いがんばりましょう!
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