2013-12-25 19.40.37年賀状の次だから、寒中見舞いです、というようなお話ではなく。
おととい家族の分も含めて年賀状を作成、昨日投函してまいりました。

最近は、日本郵便のホームページでもいろいろ素材なり、テンプレートなり配っておりまして、うちも今年は、その素材だけでデザインを組んでしまいした。
おそらく、かなりの人が利用してるのでしょうが、逆に年賀状を大量に出す年配の方は見てないでしょうし、ちょうどいいかな、という感じで制作。
まぁ、以前ほど、デザインに意趣を込めるようなことはなくなりましたので。

本来、年賀状はお世話になった方々への感謝の証なのだとは思います。
ただ、最近は年賀状印刷ソフトの住所録に載ってる人に対して、習慣的に作って送るのが多くなってきて、よくよく見ると、今年一回も会ってない人とかもいて、そろそろ、この年賀状という習慣もフェードアウトに向かわざるを得ない時代なのかと思います。
それなりに、コストもかかりますしね。

ここ数年、TwitterやFacebookというSNSが盛り上がっていて、直接顔を合わせる人でなくても、交流をはかる場がインターネット上に形成されました。
その意味で年賀状という、言ってみれば過去の知り合い(もちろん、日常的にお世話になってる人もいるでしょうが)との連絡を継続することは、それほど重要だとは感じなくなりつつあります。

何事も、短い時間軸で語られ結果を求められてる時代に、郵便、それも投函後にいったん郵便局で預かり元旦に一斉配達するというスタイルは、少し時間がかかりすぎるのかも知れません。
今後急激に減少していくのでしょう。
メール、LINE、Facebook、Twitterも上手いことすれば年賀ビジネスを組み込めるんでしょうし。

そうなると日本郵便は、何か次の手を考えてくるんだろうかと、ちょっとだけ期待してみてます。
基本、若い人は買ってまで年賀状を出すような人は少数派でしょうから。
日本郵便のホームページから、年賀一斉メール(有料)を送ると、送った人と送られた人と両方にプレゼントが当たるような企画とか。
いずれ、このままだと年末年始の風物詩の、高校生アルバイトの姿を見ることもなくなるのかも。
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