自分の場合は、自分でイベント主催することもありますが、友人達のイベントを手伝うこともあります。

多くはライブイベントの会場設営、駐車場整理を手伝ったりするのが多いんですが、積極的に協力することもあれば、同級生の頼みだし「しょーがねーな」って手伝うコトもあり。
とはいえ、そんなに自分が興味を持ってるジャンルではないイベントを手伝うコトが多いというのが、ちょっと面白いトコロです。

専門家であることはない


多くの場合、イベントにとっての専門性は問われません。

そうしたスキルが必要なヒトというのは、コアスタッフとしてもう動いているはずですし、そうしたスキルを持ってるヒトは、そんなにたくさん居なくても問題ないケースがほとんど。

お手伝いの範囲で行うことは、先ほどあげたような会場設営や、駐車場の整理、他にも会場案内とか、お店番とか、飲食のサーブであるとか、実際のところ特別なスキルが問われることは、そんなには無いです。

自分でいいなら手伝うよ、というコト。

夢中でやってる姿を見てるのは楽しい


もう一つは、身近なヒトが何かを夢中でやってる姿は、見ている方もそれなりに楽しいというのがあります。

普段、いろいろ世話になったり、いろいろ世話したりの関係にあるヒトは、やはりいろいろ考えて、いろいろ動いてるヒトが多くて、そうしたヒトが何かしようというなら、可能な範囲の中で手伝いたいというのがあります。

そうしたヒトが、一生懸命になって、夢中でやってるコトを見てると、それなら自分も一緒になって手伝いたい、と思うことはそんなに奇抜な感覚じゃないと思います。

もちろん、その人達が将来的に成功していく場合、こうした手伝いをしたことによる関係性の構築が、その時にだってプラスに働くだろうし、よい関係を築いておくことは悪いコトじゃ無い…っていう多少打算的なものはあるにしろ、身近な人達との関係性を良好にしておくことは健全な考え方です。

まとめ


自分のコトを考えて、自分のやりたいコトを推し進めるのは、自分の人生にとって非常に重要なコトですが、それだけじゃない…っていうコトですね。

自分が幸せになるためには、自分の周りの身近なヒトにも幸せになってもらわないといけないという、実は二つの課題が含まれています。

その意味では、身近なヒトの手伝いっていうのは、結局は自分の幸せのためにもおおいに貢献する…とまぁ、そういう訳ですね。

以上。
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