誰でもいいなんて言ったら、もう誰も来なくなっちゃいます。

観光やら、何やらで、他所から人を呼び込みたいと思っている方々は沢山います。
じゃぁ、誰に来てほしいか。
どーゆー人たちに来てほしいか。

今まではともかく、これから、他所から人を呼び込みたいと考えているのであれば、誰に来て欲しいか、どーゆー人たちに来てほしいかははっきりさせておく必要があります。

絶対のアドバンテージを自覚し明言する


自分たちはこのジャンル、この手法においては他所に比べて(ここ重要)、絶対的なアドバンテージがあり、高い確率で、来てくれた人たちを満足させる自信があるということを宣言しないと話にならない。
そう、思います。

人数が多くないと稼げないので、誰でもいいから来てください。
一生懸命おもてなししますので、なんて口が裂けても言っちゃぁいけない。
それは、全国数多ある観光地が皆行っていることで、その中で成果を上げるには、その中であらゆる評価においてトップクラスでなければならない。
その自信があるなら、誰でも来てくださいと言えると思いますが、はたして男鹿半島はどうでしょう。

要望に応える…じゃダメ?


来てくれた人たちの要望に応えていくのがおもてなしだ、という意見もあるでしょう。
それこそ、昔は観光バスに乗ってきてくれた大集団の中から要望を汲み取る手法も十分に通用したことでしょう。
ですが、今はその大集団が、男鹿半島以外にも行って、同じような要望を出しまくるわけです。

そうした要望に答えるスタイルだと、結局他所との差がなくなり、どんどん苦しくなる。
そのほか大勢に呑み込まれてしまったら、後は料金の安さしか勝負ができなくなる。
そのほか大勢とは違う何かしらの価値を見出す、または見出されないと、まともな商売が成り立ちません。

自転車が好きな人…来てください!


自分は誰に男鹿半島に来てもらいたいかと言えば、「自転車が好きな人」に来てほしい。
日頃走り回ってる自分の楽しみを、他の自転車が好きな人にも味わってほしい。
それが、自分にとって、他所から人に来てほしいと思う原点です。

自転車で楽しむ男鹿半島に関しては、誰よりもよく知っているつもりです。
もし、いやいや自分の方がよく分かっているという方がいらっしゃったらご連絡ください。
ええ、負けないように、もっともっと勉強しますから。

まだまだスタートしたばかり


男鹿半島を自転車で、という取り組みは、まだまだスタートしたばかり。
今は小さな動きでしかないですが、この動きは確実に波を作り出す予感がしてます。

男鹿半島に行けば、確実に自転車で楽しめる。
そういう風に言われるように、ここから日々努力です。
頑張らないと!

今日のところは以上
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