このところ、タブレット(iPad2)で作業したり、スマホでリズムゲームしたり、タッチパネルを操作する機会が多め。

となると、机の上に平置きするよりは、少し傾斜して置いた方が操作性が良い。
一般の外付けキーボードが、傾斜して作られてるのと同じ理由。

もちろん、視線に対しての傾斜角も緩くなるので視認性も上がる。

既製品のほとんどは、想定用途が動画視聴とか、のんびりネットを見るぐらいのようで、傾斜角が立ちすぎてて、事務作業には向かない。
どれもオシャレなデザインだけど、強度もなさそうで、タッチするたびに本体が揺れそう。

もっと傾斜が緩くて、がっしりしたのが欲しい。

というわけで、材料買ってきて自作しました。
こーゆーとき、ホームセンターは強い味方です。

はじめからこの材料を買ってきて…って決めていくんじゃなくて、商品棚を見ながら使えそうな材料を選んでいく感じ。

そこで、小さな板(40cm x 20cmで厚さ1cmほど)と、角材(2.5cmで長さ40cm)を調達。
幸い両方とも同じ長さだったので切ったりしてなくてもそのままでオッケー。
もちろん、手持ちの材料があれば、のこぎりで適当なサイズにカットすればいいわけです。

作業は、この板と角材を木工ボンドで接着するだけで簡単なもんです。



ただし、傾斜角がつくので角材の隅しか接地しないのは安定しないし滑る。
そこで、半円筒状のゴムを接地面に貼り付け。



これで完成。
かんたん、かんたん。

材料費も1,200円ほどでお手軽です。
木工ボンドの乾燥に半日ほど取りますが、作業時間は5分もありません。

完成形はこう。



けっこう傾斜がついてるので、画面上部のタッチ操作も安定します。
視線を必要以上に下げなくていいので、首も目も少し楽になります。



うちのタブレットケースは、裏面にゴムが使われてるので滑ることもなく快調に作業できます。

裏がツルツルしたケースの場合は、適当なゴムマットやスポンジゴムなんか挟んであげればいいかと思います。



見栄え的には、生のままの木材なんで、後でニスかステインでも塗りましょうか。
今の時期は乾かないので、暖かくなったら。

何事においても、作業環境の改善は創意工夫からです。
無いモノは作ればいい。
その精神が大事。


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