昨日の走行距離90km、獲得標高1600mの自転車で一周した男鹿半島。
確かにメチャクチャきついんですが、自転車で回らないと出会うことができない素晴らしい風景がたくさんありましたので、ちょっとだけご紹介。

なんと言ってもラッキーだったのは、天気は快晴、風も波もないこれ以上はない程の素晴らしい条件に恵まれたコト。
門前にまで至る南磯のフラットコースは、もうご機嫌です。

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門前を過ぎると、戸賀にいたるまではキツいアップダウンが繰り返されます。
左の崖下には、素晴らしい青さの海が広がっています。
この日の海の透明感はズバ抜けてました。

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大桟橋もこのとおり。
この時期、緑の勢いが衰えると同時に、岩場のエッジが強調されるようになって、また別の風景にみえてくるのが西海岸の面白いトコロ。

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戸賀で通過するのは、旧道の劇坂。
そーとーキツイ坂道で最大斜度が20%を超えます。
まだ半分以上の行程を残してますので、ここは時速5kmほどのスピードでヘロヘロになってクリアしました。

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天気が良かったので入道崎も混雑してました。
とはいえ、ここは飽きるほど来てる場所なので、補給食を食べて早々に後にします。

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八望台を超え、北浦を通過して、浜間口を抜けていきます。
向こう側には五里合地区に建設中の大型風車が見えてきます。
ナチュラルな海岸線が素晴らしい。

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五里合を通過して、滝の頭で休憩した後は、最後の難所、寒風山のアタック。
流石に、ここまでで脚は使い切ってるので、もはや一番軽いギアでどこまで耐えられるかという苦行になってしまいました。

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途中、耐えきれずに山の登り途中で、まさかの休憩。
時速0km/hの表示が悲しすぎ。
このあと、寒風山の第2駐車場でも休憩して、こんなにボロボロの登りになったのはロードバイク買ってから初めてかも。

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板場の台まで来れば、これで寒風山の登りは全てクリア!
とはいえ、この後は急激な下りですので、疲労した身体ではブレーキングミスも誘発しやすいのは確かで、安全に降りることを最優先にしないと危険です。

とにかくキツいコースで、誰しもにオススメできるコースではないですが、体力のある方は、コースと風景の両方を楽しめる男鹿半島の魅力を満喫できるコースです。

ちなみに、休憩含めた総時間は6時間30分ほどでした。
うっかり遅い時間にスタートすると帰る頃には真っ暗というコトもありますのでご注意を。



以上。
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