降ったと思えば、すぐ消える今年の雪。
昨日の雪も、今日の雨でまた消えまして、なかなかXCスキーが出来るコンディションにタイミングが合わずの今シーズン。

とはいえ準備はしとかないと…というコトでスキーの滑走面へワックス塗布など。



去年、固形ワックスを直接擦って塗ってみたんですが効果を確認する前に、雪が消えちゃいまして。

今年は、ホームセンターで安いアイロン(アイリスオーヤマ)を衝動買いしちゃったので、ホットワクシングを試してみました。

スキーワックスに関しては素人なので、まずは滑走面にワックスの層ができればいいや…ってなレベルで。

何回も繰り返していくと、コツやポイント掴めてくるかもしれないですが、まずはモノは試し。
トライ&エラーで進めます。

手順は適当に


ちゃんとした手順はネットで調べるといろいろ出てきますが、そこまで手間暇かけても効果のほどをチェックできるほどのスキルは無いので、最低限、最小限の手順です。

スクレーパーやブラシで滑走面の汚れや、以前のワックスを落とします。
別に専用品は使ってなくて、100円ショップで買ってきたもの。

でもって、アイロンの温度は低~中の間ぐらいで、固定ワックスを当てて溶かして滑走面にたらす。
大量にトローっというんじゃなくて、ポタ…ポタ…と滴る程度。

あとは、ワクシングペーパーを挟んで、その上からアイロンをあててゆっくり動かしていく…を繰り返して、前から後ろへ作業を進めていきます。

最初はたらして固まったワックスがデコボコしてて、アイロンがうまく動かせなかったりしてましたが、やってくとだんだん滑らかに動くようになってきまして。

一通り、ワックスを伸ばし切ったら、冷めるのを待って、余計なワックスをスクレーパーやブラシで除いたら、とりあえず完成。

これでうまいコト滑ってくれば万事オッケーなんですが…今日も雨でまた雪が消えちゃいました。
実走テストは明日以降ですね…

リンゴ箱はとっても便利


この作業、床に置いて作業なんかしたら、腰が痛くてダメです。

ので、何らかの台が必要なんですが、スポーツショップで見かけた簡易式ので4,000円ほど。
本格的なのはもっと高い。

まぁ、そこまでのモノを準備する意味が無いので、うちではリンゴ箱で代用しました。
二つ重ねるだけで、ちょうど良い簡易作業台に。

いや、ほんと、リンゴ箱は便利です。

リンゴ農家さんから買ってくると毎年3~4個増えてくれるので、いろいろ活用させてもらってます。

最近、世の中の趣味って、何かしら道具や用品にお金をかけて揃える…から始まるような感じもしますが、やっぱそこは工夫次第です。

細かいコトはいいから、とにかく初めてみるっていう「スタート力」が、自分流の楽しみを見つけるコツですね。


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